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恋のマノン


蔵出し movie



2012_11050035


アベ・プレポーの原作『マノン・レスコオ』の映画化。この原作の映画化は、アンリ・ジョルジュ・クルーソー監督の「情婦マノン」についで二度目である。監督は「スタンダールの恋愛論」のジャン・オーレル、脚本はセシル・サン・ローランとジャン・オーレルの共同、撮影はエドモン・リシャール、衣装はパリのデザイナー、ウンガロが各々担当。出演は「昼顔」「幸せはパリで」のカトリーヌ・ドヌーヴ、サミー・フレー、ジャン・クロード・ブリアリ、エルザ・マルティネッリ、ロバート・ウェバー、ポール・ハブシュミットなど。        <goo 映画より>

製作年 1971年
製作国 フランス

出演 カトリーヌ・ドヌーヴ
    サミー・フレー
    ジャン・クロード・ブリアリ

まず、題名に惹かれる・・一回聞いたら忘れない。
カトリーヌ・ドヌーヴ演じる「マノン」は高級娼婦、それを微塵も感じさせないエレガントさはドヌーヴならでは。
かがやくような金髪をなびかせ、一見似合わないのではと思ったウンガロの衣装を何着も着替え、着こなすドヌーヴを堪能しているだけで終わったような、あらすじは追憶の彼方・・。
でも、後半、ゴージャスな衣装から一転してジーンズにセーター、焦げ茶色の帽子を被ったラフな姿のカッコ良かったこと・・ファッショナブルだった。。





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