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2012年11月

穴子のうま煮


ウナギより、穴子の方が断然好み・・



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瀬戸内は魚介類すべて美味しいが、穴子は特に・・・スーパー等で開きにしたナマの穴子をよく見かける。
前、住んでいた都会ではナマ自体お目にかからなかったが・・・値段も何と今回は大2匹で298円なりー。

いつもは蒲焼風に焼いてあまだれをかけるのだが、今回はうま煮に。

旬は文句なく夏、でも、夏は穴子に脂ののらない時季で、脂ののる時期は冬、穴子は脂ののらない時期がうまいとされる珍しい魚なのです。

あなご2本(正味130㌘)は背開きにし、3つくらいに切る。
出し1カップ、酒、しょうゆ、砂糖各大匙1を合わせて静かに煮立てて、この中であなごを一枚ずつ洗うようにして火を通し、全部入れて弱火で30分くらい煮る。煮汁が減ったらだしを加える。
最後に醤油、みりん各大匙1を加え、煮上げる。





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秋に掛けたい


雀が好き・・



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白菊の枝に雀の図。

鳥の種類はいろいろ、好きな鳥も数多い、人見知りしないジョウビタキを筆頭に、シジュウカラ、メジロ、百舌鳥…等々。
でも、一番気に入っているのは雀かなー。
鳴き声もチュンチュンと可愛く、早朝にエノコログサの細い柄に上がり、自分の体であのふさふさした“ねごじゃらし”を地面に着け、実を食べている姿はなんとも微笑ましく、時間を忘れ見入ってしまう。




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茶の濃淡の羽根に焦げ茶の帽子、ぷっくりした体型も可愛い。




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報恩講


今年は11月22日だった。



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報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年〜1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。本願寺三世覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述した事が起源であるとされる。
浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要である。
                    <wikipedia より>




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今年の報恩講も小春日和の中、穏やかに、ゆったりと・・お坊さんの法話を聞きながら・・・。

いつもは住職さんが見えるのだが、今回は御用があったようで初めてのお坊さん、住職さんのお話とはまた違う景色のお話で、それはそれで興味深い。

“みー”は小さい頃から義母のお経を聞いて育っているので、おとなしく私の隣に座って聞いている。
お坊さんも猫好きらしく話もはずむ・・・。

お茶菓子は冷凍しておいた干し柿と栗きんとん。




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恋のマノン


蔵出し movie



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アベ・プレポーの原作『マノン・レスコオ』の映画化。この原作の映画化は、アンリ・ジョルジュ・クルーソー監督の「情婦マノン」についで二度目である。監督は「スタンダールの恋愛論」のジャン・オーレル、脚本はセシル・サン・ローランとジャン・オーレルの共同、撮影はエドモン・リシャール、衣装はパリのデザイナー、ウンガロが各々担当。出演は「昼顔」「幸せはパリで」のカトリーヌ・ドヌーヴ、サミー・フレー、ジャン・クロード・ブリアリ、エルザ・マルティネッリ、ロバート・ウェバー、ポール・ハブシュミットなど。        <goo 映画より>

製作年 1971年
製作国 フランス

出演 カトリーヌ・ドヌーヴ
    サミー・フレー
    ジャン・クロード・ブリアリ

まず、題名に惹かれる・・一回聞いたら忘れない。
カトリーヌ・ドヌーヴ演じる「マノン」は高級娼婦、それを微塵も感じさせないエレガントさはドヌーヴならでは。
かがやくような金髪をなびかせ、一見似合わないのではと思ったウンガロの衣装を何着も着替え、着こなすドヌーヴを堪能しているだけで終わったような、あらすじは追憶の彼方・・。
でも、後半、ゴージャスな衣装から一転してジーンズにセーター、焦げ茶色の帽子を被ったラフな姿のカッコ良かったこと・・ファッショナブルだった。。





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晩秋の指定席


暖かい瀬戸内もだんだんと寒くなり・・



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ついに、電気カーペットとストーブの登場。

17年間、寒くなると同じ事の繰り返し、カーペットを敷いていると暖かさが蘇るのでしょうか、「早く、敷いて」とばかり、私の周りをウロチョロ、ウロチョロ・・「ジャマなんですけどねーー」・・・。




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この顔を見たさにセッセ、セッセと寝床作り。。





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トマトと卵のスープ


トマトの酸味がうまみのきめて・・



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トマトと卵だけのシンプルスープ、他に入れるとしたらキクラゲ程度。


材料:4人分
 トマト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
 卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
 青ネギ ・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・大匙1
 スープ ・・・・・・・・・・・・・・・・3cup(コンソメキューブ使用) 
 酒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2
 塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 こしょう ・・・・・・・・・・・・・・・少々
 水溶き片栗粉 ・・・・・・・・・適量

作り方
①トマトは湯剥きして食べやすい大きさに切る。
②鍋にサラダ油を熱し、トマトを加えてサッと炒める。スープを注ぎ、沸騰してきたら味を調える。次に片栗粉でとろみをつけ、卵を回しいれ、ネギを散らす。

時間があるので、こちらを参考にして「スコーン」もつくってみた。

スコーンの作り方はほんとに簡単、材料を合わせて焼くだけ、生地を寝かす時間を加えないと30分位で出来る、おススメで~す。




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翌日の朝食・・


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ウーン、おいしい、自画自賛、自己満足。。





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11月の庭 '12 シーン2


急に秋も深まり・・紅葉も一段と鮮やかに。



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ツワブキも大きく花開き・・




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ハゼの木の朱とイヌビワの黄色がきれい。。





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見上げれば、何とも言えない色合いの柿の葉・・大好きな秋の一葉。




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門の脇には鉢植えのシダが・・隙間からヒメツルソバ・・もう少し寒くなるとこの緑色の葉もキレイに紅く紅葉する。




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なんてきれいなイヌビワの葉の紅葉、黄色一色。

鉢植えのアイビーの隙間からいつの間にか出てきて、小さな実をつけるまでに・・・。





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葉を落とした柿の木の奥には山茶花。





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紅葉真っ盛りの中で、貴重な色合いの花、アッというまに満開に!!





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この季節特有の強風で・・ピンクの絨毯。。





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和風珈琲ゼリー


手作りパン教室の6回目、パン生地の発酵待ちのメニュー。



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珈琲ゼリーの上に白玉と粒あんを載せただけの簡単デザート。

苦みのある洋風の珈琲ゼリーと、甘い和風の白玉と粒あんのアンバランスな組み合わせ、目からうろこ・・おいちい・・・カロリーも控えめでおススメ。。


材料:(4人分)
 白玉粉  ・・・・・・・・・50g
 水  ・・・・・・・・・・・・・45g
 珈琲飲料  ・・・・・・・250g
 ゼラチン  ・・・・・・・・ 5g
 洋酒  ・・・・・・・・・・・ 5g
 粒あん ・・・・・・・・・・適量

作り方
①珈琲飲料の内の20gでゼラチンを溶かし、珈琲ゼリーを作り冷やす。
②白玉粉に水を入れ、耳たぶ位のやわらかさになったら小さくちぎりまるめる。
③沸騰したお湯に②を入れ、浮いてきたら氷水にとり冷やす。
④①に③と粒あんを載せる。




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ミゾソバと・・


紅葉にひかれ・・



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近くの空き地の側を通ると、鮮やかな柿色の葉と、もうそろそろ終わりかけのミゾソバの花、と思ったら悲惨な名前のママコノシリヌグイ・・葉の紅葉具合がちょうどよく、持ち帰り玄関に・・・。

実際はもっと明るい色合いなのだが、なかなか実物の色がでず残念。

この植物の名前がわからない・・良く見かけるのだが・・ネットの画像検索で探したのだが、あいにく巡り会えなかった・・柳宗民さんの「雑草ノオト」で調べるとコブナグサかも・・名前知らず。。




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蕎麦猪口


ベストスリー



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形と釉薬の色、高台などで時代を判断するんだろうが、詳しくは分からない。
江戸時代という事で満足。

ちょっと甘手で地肌は乳白色、絵付けはぼやけた感じ・・「雪持ち笹と梅」。





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人気の矢羽根文、釉薬の濃淡が手描きの良さを表現、見込みは五弁花紋、高台は蛇の目高台。





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これも人気の微塵唐草、見込みは松竹梅、高台に成化年製。

微塵唐草は絵柄で時代考証できる。これは、絵柄が略されているので江戸時代でもそんなに古くはない。
花と唐草がはっきり描かれている「菊花華唐草」や「萩華唐草」が欲しいのは山々だが、良い品はそうそうお目にかかれない、出てきても価格もそれなりに・・このあたりで満足しましょうか、普段使いの器なのだから。。





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橋下現象考


左右自在な「一君万民」



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中国新聞の文化欄に「橋下現象考」という記事が上、中、下の3回に分けて載っている。

その中で、歴史学者「與那覇 潤」さんの記事にある種同意 、そのままお借りしてup。

 例えば脱原発でも、何年かけ、代替え電源をどうするかなどの課題を議会の場に上げ、多様な観点から協議するのが西洋的な民主主義。これに対し、民意を組んで正しく判断できる統治者がひとりいれば政党も議会も不要で、彼に官僚が忠実に従えばよいとするのが、中国の儒教王権に起源を持つ「一君万民」主義です。
民意を反映する上で前者は熟議、後者は決断力を重んじる体制ともいえる。
 かつて政権交代可能な二大政党制への移行を「西洋的な民主主義の進展」と歓迎した世論は、民主党政権の「決められない政治」への不満から、民意と政治的決定との間に政党や議会の様な「媒介物」が挟まるのを嫌い、より直接的に民意を執行してくれる存在を求めているように見えます。その意味で、日本社会は「西洋化」に失望し「中国化」している。
 小泉純一郎氏、石原慎太郎氏、橋下徹氏らが支持を集めたのも同じ理由です。政策というよりも「君主」個人の人格への期待が高いのが特徴で、派閥や議会、労組などの中間団体を抑圧し、民意と政治の間の「最小限の媒介者」を演じることでカリスマになった。自らの意志と民意を同一視し、政敵に厳しい中華皇帝の専制にも似た、現代の一君万民といえるでしょう。
 中でも橋元氏の場合、戦後日本の右派、左派の色分けから自由なポジション選択も、自分を「万民」の代表としてアピールする効果を発揮している。学校現場の君が代問題で「右」の、竹島の日韓共同管理案や大阪都構想の区長公選制導入案では「左」の人々の欲求を代弁する。よく言えば柔軟、悪く言えば無節操。石原氏個人に親近感を示しつつ、タカ派ぞろいの石原新党との連携に慎重なのもうなずけます。
 逆に、一君万民のオーラが薄れた時は弱い。国政進出のため結成した日本維新の会に、既成政党の国会議員という「不純物」を受け入れた事で、最小限の媒介者としての橋下氏の魅力が色あせてしまい、次期衆院選を前に一時の勢いを失ったのが典型です。自身の不出馬表明も、選挙後の混迷を見越した戦略では、と勘繰りたくなる。
 仮に維新の会が数十人の当選者を出しても、自民、公明両党の単なる補完勢力では「決められない政治」は変わらない。世論が次の事項政権を見放すまで場外で人気を保ち、「変えられないのは「維新の会」が純粋じゃないから。本人が国政に乗り込んで『橋下首相』が実現すれば変わる!」との待望論を喚起する。そんな筋書かもしれません。

うーん、読んで納得するところも多々ある。。

おりしも、野田政権は16日解散し衆院選を12月4日公示、16日投開票の日程で実施する方針を決めた。

第3極の動きに対抗するべく民自公3党のシナリオ通りに運んだ感がある・・。
でも、世論もいろいろ学んで自主的判断をする人が増えてきている、そうそう政治家の重い通りにはならないように思うのだが・・・。





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カリブの熱い夜


蔵出し movie



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元花形プロ・フットボールの選手がロス上流社会の暗黒の世界に捲き込まれる様を危険な恋をからませて描く。47年のジャック・ターナー監督のOut of the Pastのリメイク。製作は監督も兼ねる「愛と青春の旅だち」のテイラー・ハックフォードと、ウィリアム・S・ギルモア、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェリー・ビック。脚本は「レイズ・ザ・タイタニック」のエリック・ヒューズ、原作はダニエル・メインウォーリング、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はミシェル・コロンビエとラリー・カールトン、編集は「トッツィー」のフレデリック&ウィリアム・スタインカンプ、美術はリチャード・ジェームズ・ロレンス、衣裳はマイケル・キャプランが担当。出演はレイチェル・ウォード、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ、リチャード・ウィドマーク、ジェーン・グリアなど。                        < goo 映画より>

 製作年 1984年
 製作国 アメリカ

 出演 レイチェル・ウォード 、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ


舞台はカリブ海に臨むユカタン半島のリゾート・アイランド、コズメル。
エキゾチックで都会的な恋愛サスペンス。

本当におしゃれな映画だった。
主役のレイチェル・ウォードはこの映画以降はお目にかかれなかったが、トップモデルだけあってスタイル抜群、ショートカットに長い脚がカモシカの様でほんとに素敵だった。日焼けした肌にブルーのワンピース姿が今も忘れられない。
そして、ジェフ・ブリッジスとジェームズ・ウッズ、二人とも好きな俳優、ジェフ・ブリッジスは最近では「クレイジー・ハート」を見たが、流石に歳はとったが魅力は失われていない。
ジェームズ・ウッズもまだまだ現役で頑張っている、個性的で素敵な俳優。

そして、何といってもこの映画は音楽が良かった。
フィル・コリンズの「見つめて欲しい」・・全米ヒット・チャートNo.1を独走したバラード・・ラストに流れるこの曲を聴くためにもう一回見てもいいかな思うほど・・今も好きな曲。。





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オランジェ・クレームパン


手作りパン教室6回め



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今回はカスタードクリームのしっとり感が美味しいクレームパン。
オレンジスライスの甘酸っぱさも添えて・・・


材料:ガトーピンクケース  8個
A 強力粉 ・・・・・・・・・・75g
  砂糖 ・・・・・・・・・・・・20g
  イースト ・・・・・・・・・・ 3g
  卵 ・・・・・・・・・・・・・・15g
  水 ・・・・・・・・・・・・・・80g
B 強力粉 ・・・・・・・・・・・75g
  塩 ・・・・・・・・・・・・・・ 2g
  スキムミルク ・・・・・ 4g
C バター ・・・・・・・・・・・15g
D カスタードクリーム
  卵黄 ・・・・・・・・・・・・2個
  砂糖 ・・・・・・・・・・・・40g
  薄力粉 ・・・・・・・・・・13g
  コーンスターチ ・・・・13g
  牛乳 ・・・・・・・・・・・ 200g
  バター ・・・・・・・・・・・5g
  ラム酒 ・・・・・・・・・・・少々

  作り方
   ①卵黄に砂糖を入れすり混ぜる。
   ②①に篩った粉を入れ混ぜる。
   ③②に温めた牛乳を入れ混ぜる。
   ④鍋に③を入れ中火で煮あげる。火を止めてバターを入れ混ぜ、ラム酒を入れる。
E オレンジスライス
   オレンジをスライスし、水と砂糖1 : 1で火にかけ、オレンジを漬ける。

作り方
①Aを合わせ2分混ぜる。
②1の中にBを加え混ぜ合わせ台の上でたたく。
③②にバターを揉みこみたたく。
④生地を丸めてボールに入れラップをし30~40分発酵させる。
⑤発酵した生地を8個に切り分ける。
⑥切り口を中に入れ軽く丸め、表面押さえ、型に入れ、発酵する。
⑦仕上げ発酵後卵を薄く塗り、カスタードクリームを絞りオレンジを載せる。
⑧250℃で20分~焼成。

生地作り:10分、発酵:30~40分、仕上げ発酵:20分、予熱:250℃で20分、焼成:210℃で20分





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ささ身の梅しそ揚げ


ソースも醤油もいりません・・



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鶏ささ身は牛肉や豚肉でいえばヒレにあたるところで、脂肪が少なく、柔らかいのが特徴、だが、他のお肉に比べ含まれる酸が少ない、よって、「鶏肉のレモン煮」のように酸を他の食材で補ってやると、一段とうまみが増しておいしくなる。
そこで、梅干し、しその葉を使って・・・。

梅干しの果肉は広く延ばし、しその葉は縦半分に切る。
ささ身は肉の厚い部分に、包丁で横に切り込みを入れておく。
その切り込みを開いて、しその葉を2枚と梅干しを1個分入れて、閉じる。(梅干しの量が多いように感じるが火を通すとちょうどいい量)
あとは、粉、たまご、パン粉をつけて油で揚げる。

揚げたてを食べると梅干しとしその香りが広がり、ソースも醤油もいりません。





 

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11月の庭 '12 シーン1


秋色に・・



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つわぶきの黄色が少しずつ鮮やかに・・




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万両の子株、これも野鳥から ?




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クロガネモチの下に・・いつの間にかこの樹が・・タイサンボクと思っていたが、どうも違うようだ、調べてみるとシャリンバイ・・奄美大島の特産品である大島紬の染色に使用されることでも有名らしい。




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クロガネモチの木に蔦がからまり、脇にはコセンダン草・・人の衣服に付いて種を撒く。。





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灯篭にも蔦、もう取りきるのはあきらめ・・詫び寂びということで。。





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ロガネモチの実もだんだんと色づいてきて・・・

寒暖の差がまだ激しくないので、秋深しとは言い難い、来週あたりから紅葉のピークになりそうな気配。。




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貴族の巣


蔵出し movie



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理想に生きようとして夢破れた、ロシアのインテリ貴族の悲劇を描いた、イワン・ツルゲーネフの同名小説の映画化。監督は「僕の村は戦場だった」のシナリオに参加した新進アンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー、脚本はワレンチン・エジョフとアンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー。撮影はゲオルギー・レルベルグ、美術はアレクサンダー・ボイム、ミハイル・ドヴィグブスキー、ミハイル・ロマージン、音楽はビャチェスラフ・オフチンニコフがそれぞれ担当。出演は演劇学校在学中のイリーナ・クプチェンコ、モスクワ・ドラマ劇場所属のレオニード・クラーギン、A・ワイダ監督夫人のベアタ・ティシュキエヴィッチ、ほかに、ヴィクトル・セルガチョフ、アレクサンダー・コストムレッキー、タマーラ・チェルノワなど。

                                      <goo 映画より>


製作年 1970年
ソ連モスフィルム作品
出演   イリーナ・クプチェンコ
      レオニード・クラーギン
      ベアタ・ティシュキエヴィッチ

ただいま断捨離中、若い頃見た映画のパンブレットが数十冊・・これは捨てられない、必死で見た映画が忘却の彼方に・・ウウッ よって、少しずつup中。

この映画は見た覚えはあるのだが、ストーリーは全く忘れてしまった。
だが、主役の女優の清純で高潔な美しさは忘れられない、ストーリーを読み直すとこの女性の高潔な存在なしでは成り立たない映画、キャスティングて゜既に成功していた。。

文豪ツルゲーネフは、ドストエフスキー、トルストイなどと並んで、ほぼ同時代に活躍、ロシア文学の黄金時代を築いた。
明治に二葉亭四迷の名訳による「あいびき」(「猟人日記」より)、「うき草」(「ルージン」)等で、すっかり我が国にもおなじみの作家。





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野菜 2品


小松菜と油揚げの炒め煮



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松菜はほうれん草よりアクが少ないので使い易い、油揚げが食感のアクセントに。

まず、油揚げを細長くサクッサクッと切ってフライパンで炒め、油だしをする。油揚げがカリカリッとなって、中からじんわりと油が出てきたらごま油を少し落として、5㌢程度に切った小松菜を入れ炒める。
小松菜が少ししんなりしてきたら隠し味にちょっと砂糖を加え、仕上げに醤油をジュッと回しかけて味を調え、一味唐辛子を一振りする。




ゴーヤの佃煮

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今年も頂きもののゴーヤが多く、けっこう食べたなー。
その中でもこの料理は炒めるので、数本のゴーヤが一回で捌けるうえ美味しい。

ゴーヤ料理をいろいろ探し、みつけたのがこちら。。




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泥藍の紬 単衣

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単衣の紬。

7、8月を過ぎ9月になると単衣に、今年は暑さが長引き、気が付いたら10月を過ぎ11月に・・大分時期がずれてしまったが、一応単衣をup。

着物は無地の地に飛び柄を織り出した地あき、帯は作家物の塩瀬の染名古屋帯。





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晩秋の指定席


たまりませ~ん!!



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探し回ること数分、ここにいたの~、今年も上がれたんだ!!





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場所は私の寝室の和ダンスの上・・カーテンの位置からも高さが分かるでしょ、西日で暖まっている部屋、温められた空気は上に昇るということを知っている。。





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