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雑誌「目の眼」

私の骨董の先生。

2012_10060013

古美術・工芸関連書籍出版会社の里文が昭和52年4月に発行。

何かのきっかけで昭和52年10月号から手にし、気になったものが特集されている号だけ購入していた。

夢中になって読んだ記憶がある。
人物なら柳宗悦、バーナード・リーチ、河井寛次郎、浜田庄司等、骨董なら黄瀬戸、くらわんか、姫谷、古伊賀、古唐津、古伊万里等々・・・。

もう、廃刊になっているだろうと調べてみたら・・・なんと、雑誌下剋上の現在、まだ続いていた・・・恐るべし骨董ファン & 里文、やはり、内容の丁寧さと創意工夫が他社の追随を許さないのだろうなあ、読むだけで豊かな気持ちになれる本にはなかなか出会えないもの。。

この本に載っているような逸品は別格として、気に入った古い器を使いだしたのもこの頃の知識が下地になっている。

秋の夜長、もう一度ゆっくりと読んでみよう・・・熱い珈琲でも飲みながら。。

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