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2012年9月

十五夜


今年の十五夜は・・・



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十五夜について、チョット調べてみる。。


この夜の月を「中秋の名月」と呼ぶ。

「仲秋の名月」という表現もあるが、これだと「陰暦8月の月」を指し、十五夜の月に限定されなくなる。「仲秋」とは、秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分した場合、旧暦8月全体を指す。対して「中秋」とは「秋の中日」=陰暦8月15日のみを指す。

加えて、中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされる。また、俳諧では8月14日~15日、16日~17日の夜をそれぞれ「待宵(まつよい)」「十六夜(いざよい)」と称して、名月の前後の月を愛でる。

現代では、月が見える場所などに、薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺める(お月見料理)。この時期収穫されたばかりの里芋を供えることから、十五夜の月を特に芋名月(いもめいげつ)と言う地方もある。

                    <ウィキペディア より>


お供えは、月見団子、里芋、枝豆、栗等を供えるらしいが、我が家は「蒸まんじゅう」、好きなものを美味しく食べたい(勝手ながら)。。




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美味しそうに蒸しあがった「蒸まんじゅう」、やはり、出来立てが美味しい・・・時間が経ったらちょっと硬くなるが、レンジや蒸し器で温めると元の美味しさが戻る。。

作り方はこちら

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雑草ノオト


「柳宗民」の雑草ノオト、届く。。



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ワァー!! きれいな表紙、そして、ページをめくってまた感嘆符。。

説明する対象を表現するのに写真に敵うものはないが、手書きの挿絵の贅沢さには敵わない。




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ご覧のように、見開きの左側一ページ全体を使って対象の絵が・・・。
文もただ説明するのでなく、随筆風に書かれており読みやすく解りやすい。

挿絵を描かれたのは「三品 隆司」さん。

本の帯には次のように書かれている。


“花壇や畑では厄介者の雑草だけれど、よく見れば、それぞれ味わいがあって、意外に可愛らしいのに気づくはずである。そう、雑草は可愛いのだ。”


柳宗民の雑草ノオト〈2〉も出ているらしいので早速「密林」に注文せねば・・・。

柳宗民さん、お父さんはあの有名な民藝運動を起こした思想家柳 宗悦さん。





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9 月の庭 '12


やっと秋の気配・・・



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細い枝にたわわに実をつける「紫式部」、やはり、紫の色はいいなー、他の色と一線を画している・・・。




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ニラの花、ほっといたら庭のあちこちに・・・繁殖力旺盛、花はいわゆる花ニラといわれる花よりよほどこちらの方が好み、ただ、この匂いはやはり庭にはいただけない。。




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今年の柿は立派そう、そろそろ干し柿の準備をしておこう。。

そういえば前回の渋抜きはうまくいったなー、今までやっていた事とどこが違っていたんだっけ・・・メモしておけばよかった。。




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ベランダにおいてある「サクララン」、花がとっても可愛い、簪のような半円の花が下向きに咲く。

ランと名前かついているがラン科ではない、葉が厚く、少し斑が入っているので観葉植物としても楽しめる。
いろいろ調べてみても香りについて明記されていないが、昼間には全く香りがないのに夜になると甘い芳香が・・・とってもいい香りなのです。。





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彼岸とは・・・


おはぎを供えて・・・。



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お彼岸には仏前におはぎを供える。

私の新潟の両親はもう“あちらの世界”へ、遠いのと諸事情で帰郷もままならず。
よって、おはぎは欠かさず手作りで・・・母さんは甘いおはぎが゜大好きだった。。

お彼岸の意味を改めて調べてみる。


彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。

彼岸会法要は日本独自のものであり、現在では彼岸の仏事は浄土思想に結びつけて説明される場合が多くみられる。
浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。
もとはシルクロードを経て伝わった、生を終えた後の世界を願う考え方に基づいている。心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)と理解されているようだ。
しかし後述のように、天皇の詔として始められた行事であったが、いつの時代も人として、生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着するに至った。

  <ウィキペディア より>


なるほど、春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むのか~納得、納得。。

おはぎの作り方はこちら





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古伊万里染付波うさぎ絵皿6寸弱

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見込みはうさぎなんだが、色は白じゃないし、顔に黒い輪郭が・・・?? チョット意味不明。

まわりは呉須の濃淡と墨弾きの技法で波頭を表し、白抜きの白うさぎが波に乗っている動きのある絵付け・・・呉須の濃淡が美しい変形皿。。




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ひさびさの・・・カレーライス


載せるほどのメニューではないが・・・



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夫Nがあまりカレーを食べないので、作る機会のないカレー。

今頃は、普通の家庭でもレストランと見間違うほどの物を見る事多しカレー。

それに比べると超簡単・・・でも、コレ結構いけるのdesu。
そして、翌日ご飯と混ぜながら炒める「アレ」が夫Nのおめあて。。

作り方は、玉ねぎの薄切りを良く炒め、そこへシーチキン(身だけ、汁は入れない)を入れる。炒め終わったら分量の水を入れ、沸騰したらコンソメを少し入れ煮詰め、カレールーを入れ、弱火でお好みになるまで・・・仕上げにトマトケチャップとウスターソースを少々。。

カレールーは市販の甘くないものを使用。

そして、「アレ」が「これ」




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ちょっと固めのおじやってかんじ。

見た目は良くないが、時間をかけて炒め、お醤油で味を加減するせいか、カレーがご飯になじんで美味しいのです。おこげがうまく入っていれば大成功。。





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やっと帰って来た。

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なごり・・・

こちらの・・・




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「瀬戸のめぐみ 島っ娘」


瀬戸内の名物、ちりめんじゃこと広島菜を使った「ペペロンちりめん」



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義姉から「瀬戸のめぐみ 島っ娘」という名前のペペロンちりめん一箱をもらった。

NHKのドラマ「清盛」がらみ、町おこしの関連で出来た商品らしい。
2食分入って結構なお値段、あまり期待しないで説明通りに作ってみると、これが意外に美味しいのです。。

何日か経って、また食べたくなったので、メモを見ながら挑戦。


作り方(一人前)
①沸騰したタップリのお湯に少量の塩を入れ、お好みの固さにゆでる。茹であがった麺をざるに上げ、この時茹で汁70cc(一人前につき)を残しておく。
②ガーリックオイル20cc、かやく、広島菜20g、チリメンジャコ10g、麺、茹で汁70ccをフライパンに入れ、中火でからめるように:炒める。

 * かやく(塩小匙1/4、スープの素小匙1/4、輪切タカノツメ少々をそれぞれ合わせておく)
  * ガーリックオイルがなかったので、オリーブオイルにガーリックチップスを入れて使用。

麺はこちらで茹でる、その間に材料を準備しておくとほとんど茹で時間内で仕上がる。。

ペペロンちりめん「瀬戸のめぐみ 島っ娘」の詳細はこちら。。




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初秋の指定席

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日差しも弱まり・・・

外からの爽やかな風が・・・気持ちいい。。




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もう、たまりません・・・ZZZ




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チェリークラフト


手作りパン教室の5回目、パン生地の発酵待ちのメニュー。

敬老の日、義母の為に作ってみました。。



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とっても簡単、生クリームを泡立てる必要なし、材料を合わせてパイ生地に流し、焼くだけ。。

材料
 卵   ・・・・・・・・・・・・・・・・50g
 砂糖   ・・・・・・・・・・・・・・20g
 生クリーム   ・・・・・・・・・60g
 バニラ   ・・・・・・・・・・・・適量
 薄力粉   ・・・・・・・・・・・・5g
 洋酒   ・・・・・・・・・・・・・・3g
 ダークスィートチェリー ・・75g(12粒位) 缶詰

作り方
材料をホィッパーで混ぜ、ストレナーで濾す。
パイ生地にチェリーを並べ、アパレイユを流し、160℃で15~20分焼成。
焼きあがったら粉砂糖をまぶす。

(アパレイユ、流動状の生地をさす言葉で、お菓子を作る下準備として、 牛乳や卵などの材料を混ぜ合わせたもの)

回は、パイ生地でなくクッキートルテ台(18㌢)を使用、この台だと大きいので材料は倍必要。

トルテ台とダークスィートチェリー缶が手に入らなかったので、ネットで注文、こちら




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ゴーストライター

ゴーストライター

・製作年:2010年
・原題:THE GHOST WRITER
・制作国:フランス/ドイツ/イギリス

巨匠ロマン・ポランスキーがユアン・マクレガー主演で撮り上げたミステリー・サスペンス。元英国首相の自叙伝を手がけることになったゴーストライターが元首相の過去に潜む謎に気づき、大きな脅威へ迫っていく。

監督:ロマン・ポランスキー
出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリビア・ウィリアムズ

                    <TSUTAYAより>

ブログ繋がりで訪れたブログでこの映画の感想を書いておられたのを見て、そういえば、私も見ていたのにブログにupしていなかったと気づき・・・思い出しながら・・・。

プロローグから全体の流れの運び方は落ち着いて見れるが、どうしても使い古された感が否めない、斬新さが良いという訳ではないが、テーマの焦点が絞れているのならそこに集中できるのだが・・・サスペンスのテーマより、全体に流れるサスペンスの雰囲気づくりに重点が置かれたような・・・そういう目線で見ると、重厚感、底辺に流れる先の見えない不安感等は味わえるかもしれない。。

TSUTAYAのデビューをみると、元首相のモデルはイギリスのブレア首相じゃないかとか、風景はアメリカに見えない(撮影はドイツらしい)とか・・・いろいろ載っているのであります・・・皆さん良く調べていらっしゃる。。

ユアン・マクレガー、スコットランド出身、初めて見たのは「ナイトウォッチ」という映画、深夜、テレビでやっていたような、ピアース・ブロスナン、魅力なくなったなー、007で先輩のショーン・コネリーはいい歳のとり方をしてるのに・・・、オリビア・ウィリアムズ、元首相の妻役でキーを握る女性役、政治家の妻らしく知的な女性をさらりと演じている。。

評価:★★★☆☆

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里芋の茎「ずいき」の煮物


シャリシャリした食感が美味しい。


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知り合いから大量の里芋の茎をもらう、知り合いも扱い方が分からず困って持ってきたとのこと、皮も厚く身もスポンジのようで・・・、とりあえず、ネットで検索。。

困ったとときのCOOKPAD、みつかりましたyo、使えそうなレシピ。
下処理さえすれば、煮物も酢の物も5分以内で・・・。




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参考にしたレシピはこちら。。





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金曜デモ・・・オピニオン


言われなくても立つ!!


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毎週金曜の夜、脱原発を訴える行動、果たしてデモで社会は変わるのか・・・とニュースを聞きながら思っていたが、それに応えるように「中国新聞」のオピニオン欄で論説委員の「石丸賢」さんの記事が…要点だけと思ったが全文拝借することに。。


 その輪に加わってきた哲学者柄谷行人さんは、雑誌「世界」9月号への寄稿で「変わる」と確信を込めた。日本が「人がデモをする社会へと変わるからだ」と。
 何やら禅問答めいてはいるが、デモに参加する行動そのものに大きな意味合いがあるのだという。
 一体どんなものなのだろう。東日本大震災から1年半を前にした先週の金曜、上京ついでに首相官邸前や国会周辺をぶらついてみた。

 デモといっても許可申請の要る車道には出ず、もっぱら歩道がその舞台のようだ。
 白髪交じりの男性が脇の石垣に腰掛け、ラジカセのそばで団扇を仰いでいる。流れる曲は、3年前に他界したロック歌手忌野清志郎さんのメドレー。♪放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ…。反原発ソングも聞こえる。
 時代劇でおなじみの御用提灯を持ち歩く人がいる。今風に発光ダイオード(LED)が点滅し、換気扇のような原子力マークと「御用」の文字が夕闇に浮かぶ。
 界隈を黙々と、グルグル回り続ける自転車の一団も。毎週通い詰めているという年配女性は「デモ行進のつもりなのか、あちらも常連さんなのよ」と目を細める。
 地元紙の東京新聞毎週のように紙面を割き、デモの様子を伝える。ところが、全国メディアの多くは音なしの構えだ。代わり映えしなくなった景色は新味が薄い、と映るのかもしれない。
 この一見ゆるい、「デモの日常化」にこそ社会の変化を見るかどうか。この辺りが、デモの評価が分かれる境目といえそうだ。
 「日本は、一般の人がデモをしない社会になっていた」。柄谷さんがそう思い知ったのが、2003年のイラク戦争の時だそうだ。
 当時、都内でイラク反戦デモを取材した東京新聞「こちら特報部」の田原牧デスクが、符合する逸話を講演録で明かしている。車道を行進するデモ隊を若い女性らが指さし、「ああいう法律違反はいけないよね」と、うなずき合っていたというのだ。
 言うもでもなく、デモは憲法第21条で保障されている国民の権利、つまり表現の自由に他ならない。
 デモの光景が路上から遠ざかるにつれ、主権者たる当たり前の感覚が擦り減っていく。非日常イコール違法、と刷り込まれていたのだろう。

 そうした空気に風穴を開けたのが金曜デモといえる。松江、広島両市など全国数十カ所にも飛び火している。
 国会周辺では、旗や幟が林立しない。隊列を組む分けてもない。党派や労組によるデモとはずいぶん勝手が違う。手書きのプラカードを胸や頭上に掲げたり太鼓を鳴らして踊ったり、思い思いの「一人でも」が目に付いた。
 阪神大震災の時に地元神戸で非政府組織をまめた岡山市出身の市民運動家、草地賢一さんの遺訓を思い出す。「言われなくてもやる。言われてもしない」。その独り立ちの精神がボランティアの神髄という教えだった。
 この夜、国会前では東京電力の関連企業に勤める男性技師がマイクを握った。「原発についてしゃべるな」と無理強いする職場に、もう黙っていられないと脱原発宣言に踏み切った。
 社会は変わるかと問う時、ともすると「変わるべきは自分以外の他人」と考えがちになる。変わるべきは、まず自分から。金曜デモは、そんな気付きの場でもある。




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坂口恭平さん


橋本さんより共感する。。



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「坂口恭平」という名前を最近よく耳にするようになった。

ネットで調べようと思っていたら、先日、中国新聞に“ルポ 日本新景”として載っていた。

東日本大震災後「新政府」を立ち上げ、「初代内閣総理大臣」に就任したという。

その「新政府」、ツイッターのフォロワーが「国民」、各地の所有者不明の土地や、各地の所有者不明の土地や、賛同者から申請される余った土地が「領土」、新政府の活動そのものを「芸術」と位置付けるという。

以下、坂口さんの言葉


「直観なんですよ、新政府って。今は無政府状態。ならば、自分で作ろうと決めたんです。~世界に抵抗するのではなく、世界を拡張するんです」
「知り合いの国会議員の家族が、海外へ避難していたことを知る。逃げるべきだと知りながら、言わない政府と言うのはもはや政府ではない」
「震災後5月に新政府を樹立し、まずゼロセンターを東日本からの避難者に無料で開放した。早稲田大学で建築を専攻し、路上生活者の家を調査してきた~町から出るごみを転用して0円で家を作り、図書館を本棚、公園をトイレや水場として利用する彼らに触れ、視点を変えれば世界の見え方や意味は一変すると知った。」
「新政府には、社会を変えるという使命より、路上生活者に教えてもらった豊潤な世界を皆に分けるという使命の方が強いかもしれない」
そして、モバイルハウス(ソーラーで電気を賄い、車輪によって移動可能な動く家)が立ち並ぶ生活圏「0円特区」構想などを掲げる新政府の目的は、憲法25条の「生存権」を守ることだという。

坂口さんの近著に次の言葉が載っているという・・・「思考せよ。拡張せよ。それが『生きる』だ」。


最近、政界が慌ただしい、震災で立ち直れない人が溢れているのに、またまた「椅子取りゲーム」に熱中しているし・・・そろそろ自分たちの能力を理解し、無い頭を絞って党は関係なく皆で協力してくれ・・・と、思う・・・国民の足を引っ張らないで官僚と仲良く相談しながらそこそこの政治をしておいて下さい。
国民の方は、固定概念を捨てた「新しい風景」がどんどん出来上がっていますから。。




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鶏のコルドンブルー風


コルドンブルー風というと一般に、ハムとチーズとを挟んだ子牛料理を指しますが、今回は鶏胸肉で



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材料:(4人分)
鶏胸肉    ・・・・・・・・・400g
スライスチーズ    ・・・4枚
ハム    ・・・・・・・・・・・・4枚
卵     ・・・・・・・・・・・・1個
パン粉(細かいもの)  ・・1カップ

作り方
①鶏胸肉は皮を取り、1枚が100gになるように切り分ける。厚みを2等分するように切り込みを入れ開き、瓶で軽くたたいて厚みを均等にする。
②肉にハムとチーズを挟み、薄く小麦粉をまぶす。
③ボウルに卵、塩小さじ1/3、コショウ少々、油大匙1を入れ良く混ぜる。②をくぐらせ、パン粉をつける。
④フライパンに底から高さ5㍉まで好みの油を注ぎ、中火で熱し、③を並べ入れる。途中で返しながら、両面においしそうな色が付き、火が通るまで揚げ焼きにする。

少なめの油で加熱するので、パン粉が大きいとフライパンにじかにあたる部分が焦げやすくなる。今回はパン粉が切れていたので、車麩を摺って使用、パン粉に比べ柔らかくなったが歯触りが物足りないかも。
肉に直接塩、コショウをすると水分が出て小麦粉がべとつく。先に肉に小麦粉を薄くまぶし、多めの塩、コショウを加え混ぜた卵液にくぐらせれば均一に味が付く。




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レートオータム

レイトオータム

製作年:2010年

  • 製作国:韓国/香港/アメリカ
  • 原題:LATE AUTUMN

イ・マニ監督による1970年の名作韓国映画を「ラスト、コーション」のタン・ウェイと「百万長者の初恋」のヒョンビン主演でリメイクしたラブ・ストーリー。監督は「家族の誕生」のキム・テヨン。アメリカ、シアトル。収監されて7年になる模範囚のアンナは、母の訃報を受け、3日間の外出を許可される。葬儀に向かうバスの中で、誰かに追われている様子の男フンと出会う。最初は厚かましいフンをうっとうしく思っていたアンナだったが…。

監督:キム・テヨン
出演:ヒョンビン、タン・ウェイ
                     <ツタヤより>

韓国で永遠のラブストーリーといわれる名作のリメイク版らしい、シアトルはいつもこんな天候なのだろうか、うっすらと靄のかかったような曇り空の下、心に空洞を持った女性とエスコートサービスを職とする男性が出会い、次第に寄り添っていく・・・。

全体に漂う陰鬱な雰囲気、その中でも相手に希望を見出し次第に惹かれあう2人・・・珠にはこんなラブストーリーもいいなと。。

やはり、タン・ウェイの魅力でしょうね、「ラスト、コーション」とは又別の魅力、まだ充分若いのに大人の魅力が・・・、ヒョンビン、TVで「私の名前はキム・サムスン」、「彼らが生きる世界」等に出ていた、この人もウォンビンのように色んな役に挑戦していく役者さん、そして、演じる度にウォンビンの様に成長していって欲しい。。

評価:★★★☆☆

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ラングドシャ


卵白1個分で作るラングドシャ


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ラング・ド・シャ( langue de chat)は、細長い独特の形をしたクッキーまたはビスケットである。この形のクッキーは17世紀に現れたようである。
フランス語で「猫の舌」の意味で、猫の舌の形をしていることからそう呼ばれる。(ウィキペディア)

日本では丸い形や四角い形のものもラング・ド・シャと呼んでおり、いろんなメーカーが多種多様なお菓子を作っているが、このラング・ド・シャが基本となっているお菓子がかなり多い。

料理で白身だけが残る時が結構ある・・・そんな時のため一度作ってみようと思っていたお菓子desu。


材料:(約50枚位)
卵白 ・・・・・・・・・・・・1個分
無塩マーガリン ・・・50g
粉砂糖 ・・・・・・・・・・40g
薄力粉 ・・・・・・・・・・40g

作り方
①柔らかくなったマーガリンと粉砂糖をクリーム状になるまで混ぜる。
②卵白を入れ、しっかり混ぜ合わす。
③ふるった薄力粉を入れ、粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
④オーブンシートを敷いた天板の上に、絞りだし袋から2~3㌢程絞り出す。(2~3㌢の間隔を空けながら落とす)
⑤200度に温めておいたオーブンで約7分弱で焼く。周りに焼き色が付いたら焼き上がり、すぐに取り出し冷ます。お好みで粉砂糖を振っても…。

オーブンによって焼き加減が違うので、周りがこんがりしてきたらストップ、コツはなんといっても高温で短時間で焼き上げる事!!





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ゴボウとチリメンジャコの炒り煮


常備菜に!!



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材料と作り方
①ゴボウ1/2本はささがきにして酢水にさらし、水けを拭く。
②鍋を熱して油を入れ、ゴボウを炒める。
③ざっと火が通ったらチリメンジャコ50㌘を加えて炒め、砂糖大匙1、薄口しょうゆ大匙1/2、香りづけに濃い口しょうゆ大匙1/2を加えて炒り煮にする。

味付けの砂糖としょうゆはそれぞれお好みで。。

おかずがない時、これと熱いお茶があれば充分。。




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“クローディ”


SANKYO オルゴールドール “クローディ”



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30数年前に買ったオルゴールドール、日本製。

アンティークドールが欲しかったがとても手が出ない、よって、買った人形、当時五千円位だったような覚えが・・・。

これだけ年数がたつと靴の紐もなくなり、お洋服のベルベットも色が剥げ全体的にくすんだ感じに・・・でも、これはこれでアンティークの雰囲気がでてきたような。。

オルゴールの曲名は“禁じられた遊び”、時々ねじを巻いて聞いてあげましょうか。




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髪の毛をとかしてあげながら「ジュモーのビスクドールも欲しいな」と何気なくつぶやくと、「好きにあちこち出られないんだから、自分の欲しいものは買いんさいよー」と夫N。

夫は知らない・・・ジュモーのビスクドール一体で新車の普通車が買えるという事を・・・お気持ちだけいただきま~す。。





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8月の庭シーン3 - '12


雑草が・・・



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夏の代表的な雑草エノコログサ、ネコジャラシの名前で呼ばれるように、不規則な曲線の動きが猫にとって本能的に野性を呼び戻すのかも…。

それにしても、さすがに夏の雑草、この暑い日差しの中、雨も降らないのに枯れもせず、ご苦労様です。。




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ヤブランも真夏に紫の花が咲く・・・元気・・・。

庭園の木々の根元などにグラウンドカバーとして植えられることが多いが、あっという間に陣地を広げる手強い草花のひとつ、秋に黒い実をつける。別名「山菅(やますげ)」。




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庭の隅に植えてある「金木犀」、上の方になにやら白いものが・・・よくみると今まで庭になかった花が・・・。

調べて「仙人草」と判明、蔓性なので光を求めて金木犀の上までたどり着き、花を咲かせたのでしょうか。
更に調べると、仙人草に含まれる特有の毒成分として「プロトアネモニン」という物質が含まれており、この物質は刺激性精油成分で有毒。皮膚に付くと火ぶくれ状の皮膚炎を起こし、 誤って飲食すると口の中が焼け付くように痛みが襲い、胃腸炎を引き起こすそうだ、コワッ。

キンポウゲ科クレマチス属の植物で一般には有毒植物として知られており、キンポウゲ科の代表的な種類としてはトリカブトなんかがあって有毒の植物が多い科らしい・・・。。




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仙人のひげに似ているという事で付いた名前らしいが、私には「鷺草」に似ているように見え、早々と飾っておりました。。

気を付けましょう、知らない花は飾る前によくよくしらべてからに !!




商品の詳細


「雑草ノート 柳宗民」
名前を検索しているときに見つけた本、庭で手入れされて行儀よく咲いている花もいいが、道端にさりげなく咲いている名も知らない花の名前、由来などが気になる・・・。

早速、Amazonに注文。




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青梗菜とホタテの炒め物


手早く仕上げるスピード料理



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材料
 青梗菜       ・・・・・2株
 ホタテ(お刺身用) ・・・・・・8個
 白ワイン      ・・・・大匙2
 塩、こしょう、サラダ油、バター、小麦粉、醤油

作り方
①ホタテは水気をふいて軽く塩、こしょうをふり、小麦粉をまぶす。
②フライパンを熱し、バター大匙2を溶かして①を入れ、両面とも焼く。焼き上がりに白ワインを入れて1~2分煮て、アルコール分を飛ばし、醤油を少しまわしかける。
③青梗菜は縦4つ割にし、サラダ油大匙2でさっと炒め、湯1/2カップ、塩小匙1/2、こしょう少々を入れて蓋をし、蒸し煮にし湯をしっかりきる。
④②と③を盛り合わせる。

ホタテはお刺身用を使う場合、火はしっかり通さなくてもよい。

灰汁のある野菜の場合でも塩を入れて蒸し煮にし、湯をきるので、この方法で調理できる。




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嬉しいような、寂しいような・・・


確実に一年ずつ歳をとっていく・・・。




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8月31日は夫Nの誕生日。

何か欲しいものは? の問いに、「美味しいお酒、サントリーのXO」と具体的。

晩酌はVSOPのロック、シングルでと決まっている・・・やはり、1ランク上は美味しいよね・・・ということでお買い上げ~

紫色の切子のロックグラスは去年の誕生日にプレゼント。
最近のロックグラスはひとまわり大きくなり、色気がない、このグラスをみつけるのに大分苦労した。




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ケーキはBacken Mozartのトルテ、ここのケーキはほんとに美味しい。
新作のケーク・オ・ブールもいつか食べてみたい。
自分で作ろうと思ったが、見た目の華やかさに負けて購入。。

アルコールも甘いケーキも美味しくいただいていることに感謝して・・・。。





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