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半夏生

2012_07010051

ヤー昨日の雨、暴風雨はひどかったなー、各地で相当な被害が出たんじゅないかな、幸いにも当方被害なし・・・。

雨、風が去って、今日は小暑、七夕なり。

ところで、半夏生の日に主に関西ではタコ、イカを食すというのを今年初めて耳にする。

半夏生:夏至から数えて11日目頃。

梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。
半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占います。
半夏生は、この植物にちなんで名付けられたとされています。
※ 烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。
地域によっては、タコを食べる習慣があります。

地域によりますが、この日にタコを食べる習慣があります。
田に植えた苗が、タコの足のようにしっかりと根付くようにとの願いを込めたもののようです。

                        <日本の行事・暦より>

そういえば、よく買い物に行く商店のおばあちゃんが言ってたっけ・・・「半夏生までに梅干しの作業を終えんさいよー」・・・と、毎年この時期になると口癖のように・・・。

というわけで、7月1日の夕餉は“タコの刺身”を食しました。このタコ・・・瀬戸内産・・・今が旬・・・とっても美味しく頂きました。。。


器は明治伊万里芙蓉手5寸強皿




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