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ヒッグス粒子と鉄腕アトム

2012_07010041


7月5日付中国新聞のトップ記事、「神の粒子、ほぼ確認」。

欧州合同原子核研究所は、質量の起源「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表したという。。

科学の世界では今世紀最大の発見なんだろうな、紙上からも興奮の度合いが伝わってくる。。

ヒッグス粒子は、現代物理学を支える「標準理論」で予言されながら見つかっていない最後の粒子で、新粒子が最終的にヒッグス粒子と確認されれば、標準理論の完成となるらしい・・・。

その「標準理論」とは、

宇宙の物質が、どのような粒子によって成り立っているのかを説明する理論。素粒子物理学の基本とされ、陽子や中性子など「物質を作る粒子」としてクォーク、レプトンの2グループ、物質粒子をくっつけたり壊したりする「力を伝える粒子」のグループが既に発見されていた。こうした粒子に重さを与える粒子「ヒッグス」は存在が予言されながら、唯一見つかっていなかった。(中国新聞 クリックより)

・・・なるほど、大変な発見なんだなー・・・人類が存在する現在の宇宙が出来るために重要な役割を果たしたヒックス粒子を発見したことは、宇宙の成り立ちを解明するのに大きく役立つという・・・人類はここまで解明してきたのか、神の分野といわれていたのは、つい最近のことのような・・・。。

宇宙、科学というと、すぐに“鉄腕アトム”を思い出す昭和ナイズされた頭の中身、でも、あの“アトム”の漫画に出てきたことは、現在ほとんど実現されている。。
手塚治虫さんてすごいna、私にとって手塚治虫さんのすごさは理解できる・・・。。。





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