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2012年7月

たたきキュウリ

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あちこちからキュウリを頂く、重なるときは重なるもの・・・そんな時のメニュー。

材料
キュウリ     4本
併せ調味料  .削りガツオ(5g)、しょうゆ(大匙2)、豆板醤(小匙1弱)、ゴマ油(小匙1)
塩        少々

作り方
1.キュウリは洗って冷たくしておき、板ずりし、包丁の腹か、すりこ木でたたいてひびを入れる。
2.1を一口大に切って合わせ調味料であえて器に盛る。

作り置きすると水気が出るので、食べる直前に作る。キュウリは、歯にしみるほど冷たくしておくとさらにおいしい。
一人で一本は軽い。。



      *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * 


 

ロンドン五輪2012

初めて見た!!
柔道男子66㌔級準々決勝で、旗判定をやり直して勝敗が覆る異例の判定。
主審と二人の副審の判定に、主審らを監督する審判委員がやり直しを命じた結果、「青3本」が「白三本」に変わった(ジュリー制度)。
審判委員の一言で真逆に変わる判定って・・・何??





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ロンドン五輪 2012


第30回夏季オリンピック・ロンドン大会が開幕した。

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どうよ、このオリジナリティー溢れる演出、前回の国とは格が違う。。。

注目していた柔道の女子48㌔級の福見は、3位決定戦で敗れ5位に・・・不条理だった谷亮子に一矢報いて欲しかったなーー。





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7月の庭シーン2 - '12

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7月初めころは、まだ数本だった“やぶかんぞう”、半月もしたら杏の樹の下を独占中、まだ横に根を張る予定らしい。。




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オレンジの花というのは、ありそうでない色、緑の景色をバックに人目を惹きつける。

蕾は天ぷらなどにして食べられるらしいが・・・チョット食指がわかないなー。









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鮮やかなピンクのグラジオラス、なにか懐かしい花、ダリア、マーガレット、撫子・・・なぜか懐かしい。。





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やっとお待ちかねの桔梗が花開いた。

薄い青紫の花、嫋やかなたたずまい、私の一番のお気に入り。。





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復興ブログの行く末

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気になる情報を掘り下げたい時、良く使うサイトがある。

NEVERまとめ

その中で気になった記事。

“アクアマリンふくしま”の職員が書いていた復興ブログが、圧力により終了すると話題に。
担当者が職を賭して伝えたかったことは何だったのでしょうか?

詳しくはこちら

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レンジクッキング “スパゲッティ”

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最初は半信半疑だったけど、なかなかの茹で具合なり。

うん、これは便利かもしれない、思い立ったらすぐ出来・・・茹で具合がいつも同じ・・・そして、洗い物が少ない。。

使い方は、水を入れた容器にスパゲッティと塩少々を入れ、スパゲッティの袋に記載されている茹で時間に5分足した時間だけ茹でる。
茹であがったら湯切り口からお湯を捨て、盛り付ける。




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市販の「和風たらこ」のルーを使用、よって、所要時間は茹で時間の10分なり~。

一人の時の昼食に最適。。





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古伊万里染錦中皿7寸

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江戸後期から明治初期の古伊万里の染錦の中皿。

見込みは松竹梅、図柄の部分は隙間のない描きこみ。




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7寸なので使い易い大きさなのだが、隙間なく描かれていると料理を盛るのを憚れる。
飾り皿となりそう。。

この手の皿と似ているのが「大聖寺伊万里」、九谷で焼かれた伊万里、真贋のはっきりしない古伊万里を買うより、造りの良い大聖寺伊万里をと聞いたことがあるが・・・。

このお皿は信頼するお店で購入、幕末の古伊万里です。。





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焼き豚

カテゴリーに“日々のおかず”を追加。

一年365日、殆ど夕食は手作り、それなのに消え物の宿命で形として残っていない・・・。
ゆえに、備忘録の意味もこめてネットにupすることに。。

大したものは作っていない、普通の家庭料理desu。




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材料:
豚もも肉   800g     
つけ汁    (しょうゆ・砂糖各1/2カップ)
つぶしにんにくととしょうが  各ひとかけ、ネギのぶつ切り  少々
スープ  適宜

作り方:
1.豚肉は塩、こしょうをすり込み、金串でつついてつけ汁に2時間くらい漬ける(タコ糸で縛らない方が好き)
2.油大匙2を熱し、にんにく、しょうが、ネギを炒めて肉を加え、焼き色をつける。肉のつけ汁とスープを肉の高さの1/2まで加え、ふたをして汁けが少し残るまで煮る。




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残った焼き豚と汁はタッパに入れて冷凍する。
焼き豚はたてて入れると、使う時取り出しやすい。
汁は、チャーハンの仕上げのしょうゆの代わりに使うとコクがでて美味しい。(漬け汁に八角を使わないのはこのため)





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キッチン便利テープ

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商品名:キッチン便利テープ
商品のコピー:書く、貼る、とめる・・・台所でペタッ!

コピー通り、使い易い。。
テープに文字が書け、保存容器やビニールの袋止めにも使えるので、冷凍庫内の整理にも。。
マグネット付なので冷蔵庫にペタッ。
使い切ったら替えもあるし。

by ニトムズ




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初夏の指定席

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猫の祖先は砂漠で生活していたらしい、そのせいか、猫は湿度にはめっぽう弱いが乾燥や高温の場所を好む。

例えば、暑い日の駐車場の車の下などがお気に入り・・・。

この部屋は西日の入る部屋なので、夏は遠慮したい部屋なのだが、“みー”はとなると・・・お気に入りの“靴”を枕に上がっては寝、降りては寝の・・・気持ちいいんでしょうねー。



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7月の庭シーン1 - '12

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春の庭に較べ、見事緑一色になりにけり。。
あれほどの雑草も夏の暑さに枯れ果て、夏は夏なりの雑草が・・・夏の雑草は手ごわい、根がこれでもかと横に張っている・・・フゥー・・・。




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そんな暑さの中、芝生の隙間から。。



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ねじ花も芝生の中から顔を出したり、鉢の窮屈な中から群生したり、外見のわりに強い植物なり・・・京女のよう?!



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やぶかんぞう、

夏の山野を代表する花に尾瀬や霧が峰に群生するニッコウキスゲがあり、この地の観音山にも低地型ニッコウキスゲが咲くが、人里で普通に見られるキスゲの仲間がノカンゾウ(野萱草)とヤブカンゾウ(藪萱草)である。
カンゾウ(萱草)の意味はこの美しい花を見ていると物も忘れると言う故事からの漢名で、忘れ草とも言う。
万葉集に次の歌がある。 「忘れ草 我が下紐に 付けたれど しこのしこ草 言にしありけり」(あなたを忘れようと思って、下紐に忘れ草を付けたけれど、言葉通りの効果は無く、思いは募るばかりです)。
中国原産の史前帰化植物で日本中に広がり、今でも山菜として食べられている。 春の若芽や葉は和え物、お浸し、煮物になり、花は料理に添えられる。 平安時代に編集された 「和名抄」 に若葉を食べると美味しくて憂いを忘れると記されている。 根は乾燥して利尿剤の漢方薬になる。
古今集に 「忘れ草 種とらましを 逢うことの いとかたきものと知りせば」 とあるが、3倍体の為種子ができず、根茎で増えるユリ科の花である。

                      <野の花散歩より>



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そんな中でも、静かに秋の気配が・・・



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万両も蕾を付け、あの赤い実の準備を・・・自然の“摂理”なり。




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夏はこれでしょ

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最近、ローソンの「韓国風冷麺」にはまっている。

具がしっかりしていて、特にキムチがおいしい。
麺は少し細麺で、スープも変な癖がなく好みの味になっている。

よって、ここのところ昼食によく登場する、なにより夫Nの珍しいリクエストなり。。

ローソンは我が家の3番目の冷蔵庫になりつつある・・・場所も我が家の真下、歩いて数分・・・注意せねば。。。




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もうひとつのお気に入りは「サントリーのALL FREE」、糖質、カロリー、アルコールがゼロですゼロ、ほんとかなー、ノンアルコールのビールにありがちな甘さがこのビールにはないのです、個人的感想ですが・・・よって、お昼にも堂々と。。





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金魚とシラサギカヤツリ

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金魚の池に何か水生植物をと探していたところ、“シラサギカヤツリ”を見つけた。

初めて目にした植物で、長く伸びた茎の先の白い花の様なものが、本当に数羽の鷺が舞っているように見える。。

涼やかな感じが夏の景色にピッタリマッチsu。。

シラサギカヤツリとは
湿地に育つ水生植物で、春から秋にかけて花茎の先端に星のような形をした花を咲かせます。花のように見える白く色づいた細長い部分は総苞(そうほう)と呼ばれ、厳密には花びらではなく萼(がく)のようなものです。星のような形の花を咲かせると言うより、総苞が白く色づいて花のように見えると言った方が正しいかも知れません。花の本体は放射状に広がる総苞の中心部分にありますが、あまり目立ちません。
 地中の地下茎が横に伸びて、そこから地上に向かって葉を伸ばして増えていきます。
 すらっと長く伸びた茎と白い花が非常に涼しげで湿地を好むところから水を張ったウォーターガーデンなどで利用できます。
                       <やさしい園芸>より




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池が思ったより深く、シラサギカヤツリの上部しか見えない・・・まっいいか。。

近くに大きな池があり、皮肉にもそこにやってくる白鷺に時々狙われる為、池に網を架けているので金魚たちがチョット見えにくいのが難。。




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写真を撮るため、網を外し餌をまくと、総勢5匹が集まってくる。
この金魚たちも愛猫の“みー”と同い歳の17歳、夜店の金魚すくいで捕ってきた・・・大枚をはたいて買った金魚は早々に姿を消したが、原種の鮒に近いこの金魚だけが生き残り17年目、何事も手を加えないのが強いということなのne。。。





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浴衣 麻の葉模様の縮

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水浅葱色の縮の単衣のうすもの、浴衣として若い頃から来ている着物。。

帯は半幅を合わせてもいいし、写真のようなくだけた帯(綿と麻でドロンワークの織帯)でお太鼓にしても良し。。

夏用の帯締めが明るい色しかないので、とりあえずの帯締め、整理のためのupということで自分を納得させつつ・・・。




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レーズンブレッド

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昨日の夜、朝食用のパンが切れていることに気付く、これから買いに行くのも面倒だし・・・という事で、チョット早起きしレーズンブレッドを作ることになりにけり。。。

試作も2回目という事で、手際よく、予定の90分で完成。

やはり、教室というのは有難い、本などの説明書には書いてないコツというものを教えてくれる、その先生の一言のために大事な時間を使って通う意味があるのであります。。


材料(アルミパウンド型 2個)
 A 強力粉     75g
   砂糖      12g
   イースト     3g
   仕込水    100g
 B 強力粉     75g
   塩         3g
 C ショートニング 10g
   レーズン    60g

作り方
 1.Aの材料を合わせ2分混ぜる。
 2.1の中にBを加え混ぜ合わせ、台の上でたたく。
 3.2にCを揉みこみたたく。
 4.生地を2分割し、レーズンを入れ丸める。とじ目下にしてボールに入れラップをかけ30分発酵させる。
 5.発酵した生地を3分割し、丸めて型に入れ発酵(20分)する。
 6.仕上げ発酵後、生地表面にクープ(切れ目)を入れバターを載せ、210℃で20分焼成。

これでレーズンパンが6個できる、お店で売っているパンに比べ重量感があり、1個で充分1食分desu。。

生地作り:10分、発酵:30~40分、仕上げ発酵:20分、予熱:250℃で20分、焼成:210℃で15分~


器はNIKKO JAPANのウィローパターン




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6 月の庭シーン2 - '12

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やっぱり、6月初夏はバラの季節、次から次へと咲き競う4、5月に較べると、花の種類も咲く間隔も落ち着いてきた。




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このバラは蕾の時は薄い黄色、はなびらが開くにつれ赤色に変化・・・・。




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白妙菊、白い毛に覆われた葉を観賞するための植物、この植物単独では地味すぎる、まわりの草木を引き立たせて自分も引き立つという脇役的存在。。




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ヒッグス粒子と鉄腕アトム

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7月5日付中国新聞のトップ記事、「神の粒子、ほぼ確認」。

欧州合同原子核研究所は、質量の起源「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表したという。。

科学の世界では今世紀最大の発見なんだろうな、紙上からも興奮の度合いが伝わってくる。。

ヒッグス粒子は、現代物理学を支える「標準理論」で予言されながら見つかっていない最後の粒子で、新粒子が最終的にヒッグス粒子と確認されれば、標準理論の完成となるらしい・・・。

その「標準理論」とは、

宇宙の物質が、どのような粒子によって成り立っているのかを説明する理論。素粒子物理学の基本とされ、陽子や中性子など「物質を作る粒子」としてクォーク、レプトンの2グループ、物質粒子をくっつけたり壊したりする「力を伝える粒子」のグループが既に発見されていた。こうした粒子に重さを与える粒子「ヒッグス」は存在が予言されながら、唯一見つかっていなかった。(中国新聞 クリックより)

・・・なるほど、大変な発見なんだなー・・・人類が存在する現在の宇宙が出来るために重要な役割を果たしたヒックス粒子を発見したことは、宇宙の成り立ちを解明するのに大きく役立つという・・・人類はここまで解明してきたのか、神の分野といわれていたのは、つい最近のことのような・・・。。

宇宙、科学というと、すぐに“鉄腕アトム”を思い出す昭和ナイズされた頭の中身、でも、あの“アトム”の漫画に出てきたことは、現在ほとんど実現されている。。
手塚治虫さんてすごいna、私にとって手塚治虫さんのすごさは理解できる・・・。。。





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古伊万里染付牡丹と鶴図大皿1尺5分

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古伊万里らしい図柄と染付の色、見込みに松竹梅、まわりに牡丹と鶴・・・左右の鶴がぼやけて今一つ見にくいなー。。

時代は江戸時代、詳しくは分からないが当時人気のあった図柄らしい。。

お気に入りのごちそうを少しずつ盛り付けてもいいし、重量感のある料理をドサッと置いてもいいし・・・でも、いざとなったら壊れてもいい皿を使いそうなwatakushi、貧乏性・・・。




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半夏生

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ヤー昨日の雨、暴風雨はひどかったなー、各地で相当な被害が出たんじゅないかな、幸いにも当方被害なし・・・。

雨、風が去って、今日は小暑、七夕なり。

ところで、半夏生の日に主に関西ではタコ、イカを食すというのを今年初めて耳にする。

半夏生:夏至から数えて11日目頃。

梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。
半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占います。
半夏生は、この植物にちなんで名付けられたとされています。
※ 烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。
地域によっては、タコを食べる習慣があります。

地域によりますが、この日にタコを食べる習慣があります。
田に植えた苗が、タコの足のようにしっかりと根付くようにとの願いを込めたもののようです。

                        <日本の行事・暦より>

そういえば、よく買い物に行く商店のおばあちゃんが言ってたっけ・・・「半夏生までに梅干しの作業を終えんさいよー」・・・と、毎年この時期になると口癖のように・・・。

というわけで、7月1日の夕餉は“タコの刺身”を食しました。このタコ・・・瀬戸内産・・・今が旬・・・とっても美味しく頂きました。。。


器は明治伊万里芙蓉手5寸強皿




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サクサク 紅茶のクッキー

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さてさて、次のてづくりは紅茶のクッキーなり。。

これも、ショートニングのパッケージのレシピ・・・“ショートニングを使って、サクサク広がるお菓子作り”desu。

材料は家にあるもので作れる、特別に買うものなし、よって、思い立ったらすぐ作れますよー!!


材料
薄力粉         200g
ベーキングパウダー   3g
ショートニング     100g
砂糖            80g
卵             1個
紅茶の葉大匙      1杯
 (ティーバックの場合1個分)

作り方
1.ボールにショートニングを入れ、ゴムペラでクリーム状に練ったら、砂糖を加え良く擦り混ぜます。
2.卵を少しずつ加え、なめらかになったら、紅茶の葉を加えてさらに混ぜます。
3.粉類を加えて均一になるまで混ぜたら、生地をラップで棒状にし、冷蔵庫で約1時間寝かせます。
4.5㎜の厚さに切り、天板に並べ、170℃のオーブンでキツネ色になるまで焼いたらできあがり。

簡単で手早く準備でき、失敗もしそうにもない、洋菓子初心者のわたくしにも上手に美味しく作れました。。
早速、遊びに来た姪の子供に可愛いビニールの袋(これだけ買いました)に入れプレゼント、「ワァー!可愛いー」と喜んでくれました・・・・ククッ。。。




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ある昼下がり

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午後4時頃、西日が入り込み始めた部屋で・・・。




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アンニュイな午後・・・。





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見守られて

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帰りを待ちわび、子分のぬいぐるみをハウスに持ち込み寝ていました。。




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デイジー

デイジー

  • 製作年:2006年
  • 製作国:韓国
  • 原題:DAISY

 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンの共演で贈るサスペンス・ラブストーリー。全編オランダを舞台に、一人の美しい女性と彼女を愛する刑事と暗殺者、皮肉な運命に翻弄される男女3人の愛の行方がスリリングに描かれる。監督は香港のヒットメイカー、アンドリュー・ラウ。画家の卵、ヘヨンは、デイジーの花を贈り続ける名前も顔も知らない男性を想い続けていた。そんなある日、広場で肖像画を描くヘヨンの前に客として現われジョンウ。ヘヨンは、彼こそ彼女が想い続けてきた運命の相手と確信するが…。

出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ

とっても丁寧にきれいに撮られた映画、でも内容はかなり残酷で、厳しい。

最初、デンマークかなと思ったけどオランダが舞台だったんですne。オランダの観光案内としても使えるような場面が随所に・・・。この映画を見て行きたいと思った人も多いのでは。。

前半はありきたりのメロドラマのようなストーリーで、景色だけに惹きつけられ、アレッこの人が主役なの、チョン・ジヒョンて平凡・・・と思って見ていたが、チョン・ウソンが出てきたあたりからストーリーに動きが、サスペンスタッチに、チョン・ジヒョンの魅力もジワジワと出始め、前半と後半は別物に、後半はハードボイルドに・・・アンドリュー・ラウ監督の味が出てきた。。。

チョン・ジヒョン、名前はよく聞いていたが初めて見た。うーん、こういう“静”の役はこの人でなくても良かったんじゃないかなー。チョン・ウソン、若い時はこんな感じだったんですねー、この人は目で演技するとおもっていたが、この時から目力あります。抑えた演技で感情を表すのがうまい人ですねー。

知らないうちに惹きつけられ、最後は入り込んでいました。。。
確かに“デイジー”がキーポイントですが、題名から受けるイメージと内容は別物desu。。

評価:★★★★☆

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