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2012年6月

紫陽花革命 20万人!!

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6月に咲く花、紫陽花。小さな花がたくさん集まってひとつの大きな花になり、咲く場所によってさまざまな色どりになる。老若男女、立場の異なる人々が結束する、この官邸前に集まる人たちにぴったりだ。          <星野王子さま(twitter)の言葉より>

台所で仕事をしていると夫Nが「Mさーん、Mさーん」と大声で呼ぶ・・・何事?と思ってリビングに行くと、「Mさんが怒っている問題をTVが放映している・・・」と教えてくれた。。

ニュース23でトップに取り上げている・・・エッ20万人・・・絶句、やったね皆な・・・先週は4.5万人、それが一週間で・・・。

中東の「アラブの春」に端を発し、ネットの波に乗って世界のあちこちでネット主導の革命が起こっている、日本の「紫陽花革命」も確実にネットによるウェーブの広がりだ。

大飯原発の再稼働が明日に迫っていることもあるが、政治への不信感、マス・メディアに対する不条理感、不信感など不満が今日に至って昇華したのだ、特にマス・メディア、使命である報道するということを敢えて、意識的に、意図して流さない。。

朝一番で中国新聞を開くと、トップには当然のことながら載ってないが社会面に載っていた、それも写真付きで・・・だが、主催者側は20万人と発表、警視庁は2万人弱としていると書いてある・・・オーーィ。。

そういえば、昨日の夜、台所でズーッとNHKのラジオを聴いていたが、このデモのニュースは全然耳に入ってこなかったぞー・・・オーーィ、オーーィ。。。




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「オレンジと太陽」

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着物がらみで訪問したブログの中で、「オレンジと太陽」という映画を絶賛されていた。

「こんなことがあっていいのか!衝撃で震えがきた!
女王在位60周年で湧くイギリスの裏面史!」と・・・。

1986年、英国政府と民間団体で実施されていた児童移民を取り上げた映画である。
最近見た韓国映画の「冬の小鳥」も施設から他国への児童移民にからむ自伝映画だった。

4月14日の岩波ホールから順次全国公開し広島は7月7日かららしいが、映画を見るためだけに広島まではチョット予定がたたない、レンタル開始を首を長くして待つとしましょう。。

ジム・ローチ監督、ケン・ローチ監督の息子である。

公式Webサイトは こちら

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梅雨の指定席 その2

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私がパソコンを触っていると、私のおしりと椅子の背もたれの間に入り込み、徐々に自分の陣地を確保する“みー”

意地悪して隙間を作らないと、机の右から左から入り込もうと必死・・・あきらめた振りをしていても侮ってはいけません!!




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想いは遂げる・・・。





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梅雨はけだるい

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床との接着面が広いんですが・・・・・気のせい!?(汗)





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ふわっサクッ ホットビスケット

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パン用にショートニング(植物性油脂)を買ってきたら、パッケージにショートニングを使って広がるお菓子作りということで2つのメニューが紹介されていた。

“ふわっサクッ ホットビスケット”と“サクサク紅茶のクッキー”の2種類。

雨だし、作ってみようかなという事で初挑戦。。

今まで“和”系統は作ってきたが、“洋”モノは経験なし、パン教室に通い始めた事だし・・・まずは“ホットビスケット”・・・。

ということで、写真の如く大成功、レシピのおっしゃる通り作ったら、そのとおり出来ました。。
味も申し分なし!




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ちょうど真ん中で割れるように焼きあがるので、二つに割ってジャムを添える。買ったばかりのイチジクのジャムがあったのでそれを・・・。

次は“サクサク紅茶のクッキー”を作ろうーっと。。


器は古伊万里赤絵錦皿7寸





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老いるということと良寛さん

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“老いる”という事を時々考える、以前、日本画家の堀文子さんが新聞に「老いの哲学」という随筆を載せていた、スクラップがあったはず・・・。

ありました、ありました、記憶の片隅に残っていた記事・・・。

チョット抜粋
『~老いてまいりますと、自分の無能が耐え難くなってきますから。体力とか、動くスピードとか、物忘れとか。自分が崩壊していく音がきこえてくる。~朝起きて、「ああ、生きていた」と息をのむ。水平線まで永遠に続いていた生にパタッと塀が築かれたような、そんな恐怖が二年くらい続きました。でもそれは、頭で考えている死だったんですね。今は違います。死がもう私の細胞の中に入り込んでいる。その感じが分かるんです。五割か、七割か。全部が占領されたときに、終わるんでしょうね。頭で考えた死と違う。暗くない。~』

堀さんは1918年生まれ、義母とちょうど同じくらいの年齢、義母もこんな思いで日々を暮していたんだなと今になって思う・・・そして、私も同じ道を歩いていく・・・。

そんな時、堀さんは“良寛”さんに触れ、共感する。
『良寛ほど澄み切った心境で現代を生きるのは難しいけど、近づくことはできますわね。こびなきゃいいんですから。~画風がどうのなんてどうでもいいの。好きに描く。』

良寛が、弱っていく自分を静かに受け入れて老いを生きるさまを詠んでいるのに、救われたという。。。

“老いが身のあはれを誰に語らまし杖を忘れて帰る夕暮れ”

“夜もすがら草のいほりにわれをれば杉の葉しぬぎ霰降るなり”

“やまかげの岩間をつたふ苔水のかすかにわれはすみわたるかも”

“世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我はまされる”





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ピーカンナッツパン

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手作りパン教室2回目

全粒粉が入っているので少し歯ごたえがあり、色も風味も自然な感じ、ナッツも入り深みのある味でとっても美味しく出来上がりました。。
“全粒粉”とは小麦の皮であるブラン(ふすま)や胚芽を含む小麦粉全体を粉砕して粉にしたもの。

材料:4個
 A 強力粉        75g
   砂糖         15g
   イースト        3g
   仕込水       100g
 B 強力粉       60g
   全粒粉       15g
   塩           3g
   ショートニング   15g
 C ピーカンナッツ   30g

作り方
 1.Aを合わせ仕込水を一度に入れ2分混ぜる。
 2.1の中にBを加え混ぜ合わせ、台の上でたたく(5分以上)。
 3.2にCを揉みこみたたく。(ローストし、砕いたナッツを均一に入れる、私はおつまみ用を使用、問題なし)
 4.生地を丸めて、ボールに入れ、ラップをし30分~40分発酵させる。
 5.発酵した生地を4個に切り分け、丸めて天板にのせ、はさみで3カ所カットし、もう一度発酵させる。
 6.仕上げ発酵後(20分)、生地に牛乳を塗り、中心にナッツをのせる。
 7.予熱したオーブンで250
℃20分焼成。

生地作り:10分、発酵:30~40分、仕上げ発酵:20分、予熱:250℃で20分、焼成:210℃で15分~


器はNIKKO JAPAN ウィローパターン

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6 月の庭シーン1 - '12

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今年に入って芽が出たと思ったら、次々と・・・、風に乗って種が飛んできたのかなー。
それにしても芽が出たのがセメントの隙間nano、“ど根性名前知らず花”なりー。
もう少ししたら花が咲きそう、楽しみー。。




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南天の花、実ものの花たちは何となく雰囲気が似ている、ネズミモチ、クロガネモチ・・・。




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つるばら、今年の冬、剪定のしすぎだったのかなー、これでもかと切り詰めたから一房のボリューム感がいまいち・・・。




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テイカカカズラ(定家葛)、素敵な名前、謡曲の“定家”に由来するといわれている日本在来種、花はあまりつかないらしいが、我が庭の条件があっているのか毎年白く香りの良い花が咲く。。




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ネズミモチの花、虫を引き寄せる香りがあるのだろう、とりわけ虫たちが寄ってくる。
花は白いのに、実は黒い楕円形、名前の由来なり。。。




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シダが庭のあちこちに・・・ウンザリするほど・・・採っても採っても次から次へと・・・でも、こうやって平鉢に飾ると絵になる・・・何事も過剰は禁物。。。

郵便受けの上に。。




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わかるかなー“つりしのぶ”(グリーン イン グリーンで見にくい)、これも材料費ゼロ、お手製desu。





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単衣紬 うすい若葉色

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着物のしきたりはハッキリしている。
6、9月は単衣、帯はそれに準じ着物より季節を早どりする。

着物は単衣の紬、柄は地あきの絣の椿柄、帯は紬の八寸名古屋、帯は上記の決まりごとに照らすとチョット暑苦しい、手持ちの薄物の帯はこの着物にはあわないので、とりあえずこの帯を・・・(汗)。




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単衣の着物の柄が椿?と思われるかもしれませんが、夏椿と言われる沙羅双樹じゃないかと思っています。。。





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冷やし中華食べ始めました~

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やっぱり、暑くなると冷やし中華だねーシミジミ。

いろいろ買って試してみたけど、結局最近はこのメーカーの品に落ち着いている。
一袋178円なりー。。

麺が細く、つゆだく、つゆがアッサリしょうゆ味、ゴマだれはいけません。




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写真はまだつゆをかけてないの図、かけるとつゆが麺のまわりを取り囲む状態に、この位が好み。。。


器は江波焼き7寸皿強(最近は志田窯説が定着しているが、あえて)





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灼熱の魂

灼熱の魂

  • 製作年:2010年
  • 製作国:カナダ/フランス
  • 原題:INCENDIES

亡くなった母の遺言に従い、父と兄を探す旅に出た双子の姉弟が、やがて激しい宗教対立に翻弄され続けた母の数奇にして壮絶な運命と向き合っていく姿を力強い筆致で描いた衝撃のヒューマン・ミステリー。主演は「愛より強い旅」のルブナ・アザバル。監督は「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。2010年度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。中東系カナダ人女性ナワル・マルワンが亡くなり、公証人から遺された双子の姉弟ジャンヌとシモンに遺言が伝えられた。それは、父親と兄を見つけ出し、それぞれに宛てた母からの手紙を渡してほしいというもの。死んだと思い込んでいた父ばかりか、存在すら知らなかった兄がいることに当惑する姉弟だったが…。

出演:ルブナ・アザバル、メリッサ・デソル、モー・プーラン、マキシム・ゴーデット、レミー・ジラール

強烈な作品だった。今までの価値観、全てにおいての価値観を覆されたような・・・見終わった後暫く放心状態。。。

壮絶な運命を生きる母親の強さの前に言葉を失う。この強さはどこから・・・母親だから・・・宗教観からくるもの?・・・必死で血を吐く思いで生き、子供を育ててきた母親の最後の望みまで引きちぎった厳しい事実、その瞬間、心臓が生きたまま凍ってしまった。

そして、子供に託した遺言・・・という事は子供に真実を突き止めろという事よね、自分が生きてきた道を子供に辿らせる、生きてきた証を子供が突き止めたら自分は墓に名前を刻めるということよね・・・。

母親にしろ、双子の子供にしろ、事実に直面して一瞬だじろぐが後戻りはしない、まっすぐ前に向かって突き進んでいく。
この強烈な精神の強さは何なんだろう、中東という厳しい現実なのか昇華された宗教観に裏付けされた母親の純粋な愛なのか・・・。
母親の兄に対する“手紙”、それが戦時下のもと厳しい運命に翻弄された母親の真実の気持ちだったのだろう。

それにしてもキツカッタ。途中、生理的な嫌悪感から見るのをやめようと思ったが、やっぱり見てよかったと、軟弱な精神に喝を入れられた。。。

評価:★★★★☆

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梅雨の指定席 その1

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梅雨に入り、湿度が高くなると・・・オッ! やっぱり、寛ぐ場所を移動していました。

理由はクッションの生地の感触(と、私は思っている)、もう一カ所はパソコン専用椅子、いつも私が占有しているので、席を外すとチャッカリ座っているno。




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ほんとに季節ごとに行動がパターン化されている、みごとdesu。。。





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重い決断・・・脳死判定

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昨日、いつも通りNHKのラジオを聴きながら台所仕事をしていると時報のニュースが・・・。

日本臓器移植ネットワークは14日、富山大病院に入院中の男児が、改正臓器移植法に基づき6歳未満としては初めて“脳死”と判定されたと発表、家族は臓器の提供を承諾したという。

2010年の改正移植法施工で、本人が拒否していなければ家族の承諾による提供が認められ、15歳未満でも提供できるようになり、15歳未満の脳死判定は2例目になるという。
6歳未満では、脳のダメージからの回復力が強いため厳格な判定基準を適用するらしい。

男児の両親のコメント「息子が誰かのからだの一部となって長く生きてくれるのではないか」、「このようなことを成し遂げる息子を誇りに思っています」と発表した。

このコメントを聞き、まず、すごいなと思った。両親の決断に対して・・・。
長く話し合い、苦しんだ末の結果がこのコメントに表れている、これに対し何者をも異論を挟むことはできない。。。

そして、このことが移植を待つ重い病気の子供や家族にとって希望につながる出来事という事実。

実際、改正移植法施工後、15歳未満の脳死判定は今回を含めてわずか2例、移植のため海外に渡る人は多いという。

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冬の小鳥

冬の小鳥

  • 製作年:2009年
  • 製作国:韓国・フランス
  • 原題:旅行者
  • 『オアシス』のイ・チャンドン監督がプロデュースした、ウニー・ルコント監督のデビュー作。父に捨てられて養護施設に入った9歳のジニ。自分が孤児になったことを認めたくない彼女は反抗を繰り返すが、いつしか年上のスッキを親友として慕い始め…。

    出演:キム・セロン

    うーん、やはり、動物と子供が主役の映画は私には無理と思いながら見ていたが、途中から否、この映画はその系統ではないと、どちらかというと“ドキュメント”に近いなと・・・。

    あちこちで高評価、子役の演技力に対して素晴らしいと、確かに子供としての“素”は素晴らしいものを持っているnaと・・・but演技ということになると?が付く。
    日本の子役のような演技を要求しなかった監督の勝利とみる。

    全般的にヨーロッパ的な雰囲気、“禁じられた遊び”を彷彿とさせる場面と絶望のあまり自分を鳥の死体のように埋めるジニ、それを見つめる聖母マリア像、見返すジニ・・・この場面がこの映画のテーマなのだろう・・・このあと、チョット変化したジニが見られる。。。
    邦題の“冬の小鳥”より原題の“旅行者”の方が理解できる。。。

    父親役の俳優、意識的に顔をみせず、見れたのはワンカットのみ・・・butこの俳優よく見かける主役級の俳優(名前は分からないが)、この采配が心憎い。。。

    評価:★★★☆☆

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    古伊万里染付・芙蓉手吉祥文皿 6寸

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    6寸皿が一番使いやすい大きさ、ゆえに、枚数も一番多いかも・・・。

    この柄は中国の古染付に影響されているのだろう、見込みの枯葉の虫食いの様子は古染付にも同じものがある。

    芙蓉手のお皿は料理を盛り付けて初めてその良さが分かる、料理が映える、使ってこそのお皿と実感su。。。




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    ミス・ギャングスター

    ミス・ギャングスター

    • 製作年:2010年
    • 製作国:韓国
    • 原題:TWILIGHT GANGSTERS

    韓国映画界を代表するベテラン女優3人の共演で贈る痛快クライム・コメディ。ひょんなことから平均年齢65歳の強盗団となったおばちゃん3人組の運命を描く。監督は長編2作目となる新鋭、カン・ヒョジン。ジョンジャ、ヨンヒ、シンジャは平均年齢65歳の仲良し3人組。それぞれに悩みや問題を抱えていたが、そんな3人には一緒にハワイ旅行に行くという大きな目標があった。そして、ようやく貯まった旅行代金を持って銀行へ向かった3人。ところが振り込みの最中に銀行強盗に遭遇、大切な旅行代金を奪われてしまう。しかも、手続きが完了していなかったため銀行の補償も受けられず。怒り心頭のおばちゃんたちは、自らお金を取り戻すべく立ち上がるのだったが…。

    出演:ナ・ムニ、キム・スミ、キム・ヘオク

    やっぱり、韓国映画はコメディーが面白い。
    内容はそれはないでしょ、現実に有り得ないと思うけど、見ているうちに“あり”かもしれないと・・・・。
    とにかく、この3人、元気、可愛い、明るい、それぞれ自分の人生を悔いているようだが、こんな素敵な友達が出来たのだから立派なもんyoと言ってあげたい。
    ナ・ムニ、“ハーモニー 心をつなぐ歌”にでていたが、チョット知的な役が合う、キム・スミ、歳を重ねた女性の可愛さをうまく出していた、キム・ヘオク、声がハスキー、男勝り、煙草を吸う姿がカッコヨカッタ。。。

    評価:★★★★☆

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    くだものの香り・・・・メロン

     

     

     

     

     

     

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    茨城に住む姉から例年の季節の便り、茨城はメロンの産地、クインシーメロン、アンデスメロン、いつもハズレなし。。

     

    1個は義姉、もう1個はお隣のMさん、そして、我が家はの取り分は2個、しばらくはデザートが楽しめるククッ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    熟すまで部屋の隅に置いておく、熟してくるとかすかにいい香りが・・・食べごろのサイン、メロンは冷やし過ぎは禁物、食す3時間前くらいに冷蔵庫に入れるべし。。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    5月の庭シーン3- '12

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    箱根ウツギ、義母は山紫陽花と言っていたが、調べ直してウツギと判明。。

    茎が中空のため空木(うつぎ)と呼ばれる。
    「夏はきぬ」に歌われる「卯の花~」はこの花のこと、卯の花の名は空木の花の意、または卯月(旧暦4月)に咲く花の意からくるらしい・・・。
    季節の様をそのまま歌に詠んでいるのを改めて実感するなり。




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    5月も後半になってやっと半月遅れでサツキが咲き始める。


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    クロガネモチのグラウンドカバーのピンクのサツキ、木に養分を吸われるのか、いつもあまり花が咲かないのに今年はチョット華やかに。。。




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    ミッション:8ミニッツ

    ミッション:8ミニッツ

    • 原題:SOURCE CODE
    • シカゴで発生した列車爆発事故。乗客が全員死亡した凄惨な事件を解決するために始動した政府の極秘ミッションは、犠牲者が死亡する“8分前”の意識に入り込み犯人を見つけ出すというものだった……。ダンカン・ジョーンズ監督のサスペンス・アクション。
    監督:ダンカン・ジョーンズ
    出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン

    アメリカでかなり話題になっていたらしいダンカン・ジョーンズ監督の新作。デビッド・ボウイの息子ということでも注目されたらしい。
    これが二作目で、一作目の「月に囚われた男」も評判が良かったようだ

    死亡した人間の脳には、死亡する“8分前”の記憶が残っているという設定で、“8分間”の出来事が何回も繰り返され、その度に少しずつ犯人に近づいていく、その度に主役の二人の関係が深まっていく。
    SFだから科学の力なくしては解決しないが、やはり、主導権は人間の良心が握っているというほのぼの感が漂うラスト。。。

    主役の二人は初めて見る俳優(男性は見た覚えがあるが、思い出せない)で新鮮、これでもかとお金をかけるハリウッド映画に対して、この作品はあまり製作費をかけないで作られているように感じる、それなのにこの臨場感、評価の高さはそこにもあるのかもしれない。

    評価:★★★★☆

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