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越後大島紬  焦げ茶

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着物は越後大島紬、専門的な色の表現があるのだろうが、色は柿茶のもっと濃い色。

帯はつむぎの染帯に刺繍の加工。




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若かりし頃、浦野理一さん、吉田貞子さんの着物に憧れて・・・・。

“花軍(はないくさ)”というタイトルの桜の帯、ステキだったna、今でも図柄の記憶がクッキリと。

でも、桜の帯はいろんな意味で難しく、身に着けることはないだろうなー。





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コメント

白いねこさんへ


大島つむぎの着物っていいですね。

温もりを感じますね。


私も、母から譲り受けたのが1枚ありますが、
なかなか着る機会がなくて、……

…という

その前に、何年も着物を
干してない!(上・下の並び変える事さえ疎かに

お天気の時に出して、干してみます。
出すのが、怖い気がします(^_^;)

(干してない事に気づいてしまった(^_^;))感謝です
               
                      トントン

投稿: トントン | 2012年5月11日 (金) 11時50分

*トントンさん
今干さず、防虫剤だけ入れておいて、梅雨がおわってからの土用干しがおすすめyo。
イザという時に備えて、着物と帯と帯締めをセットしてパソコン上で整理、これから徐々にup!

投稿: 白いねこ | 2012年5月11日 (金) 20時19分

白いねこさんへ

防虫剤を入れておく…ですね

さっそく防虫剤購入し、入れておきます。

土用という事は梅雨明けの7月ですね

ありがとうございます。(^O^)/

              トントン

投稿: トン トン | 2012年5月13日 (日) 00時40分

*トントンさん
着物は特に湿気が大敵、梅雨が明けカラっとしていればいつでも。でも、昔から土用干しという言葉があるので、やはり意味があるのでしょうne。
着物に限らずモノをしまう時はカラっとした日に!

投稿: 白いねこ | 2012年5月13日 (日) 11時01分

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