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端午の節句


自分用に3月3日はお雛様を飾っているので、夫Nにも兜を飾ってあげようと去年から・・・。

夫の両親が揃えてくれたものだが、ズーット仕舞いっぱなしだったので元の色が解らないくらい黒ずんでいた。

丁寧に洗ったら、何ということでしょう鮮やかな“朱色”が蘇ってきましたyo。



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端午の節句にちなんで古い馬の玩具の掛け軸を・・・・。





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コメント

白いねこさんへ

おっ(●^o^●)

兜素敵ですね。

我が家も、床の間様にj求めた、鯉のぼりの(木目込み)飾りが
今年二回目のお披露目!

       トントン

投稿: トントン | 2012年5月 6日 (日) 23時49分

こんにちは!
立派な兜ですね。
古いものを慈しんで大事にされている話に触れるたび、
とても嬉しくなります。
時を経てきたものだけが持ち得る味わいは、
何ものにも変えられない、大切なものですね。
ご主人のものであるなら、尚更のこと。
兜が喜んで呼吸しているのが、分かるようです。


投稿: RoseRing | 2012年5月 7日 (月) 14時45分

*トントンさん
出すのは簡単でも仕舞うのがね・・・だんだん億劫になって。

ご主人お元気そうですね、お変わりないですか、宜しくお伝えくださいne。(遅ればせながら!)

投稿: 白いねこ | 2012年5月 7日 (月) 20時16分

*RoseRingさん
コメントを残して頂いてありがとうございます。

英気を養われましたか?
古いものだけが持つ時代の温もりは身近に置いてこそですne。

投稿: 白いねこ | 2012年5月 7日 (月) 20時24分

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