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2012年5月

ハウスメイド

ハウスメイド

  • 製作年:2010年
  • 製作国:韓国
  • 原題:THE HOUSEMAID

韓国映画史上に残るカルト的傑作と呼び声の高い1960年のキム・ギヨン監督作「下女」を、「シークレット・サンシャイン」のチョン・ドヨン主演でリメイクした官能サスペンス。一人の無垢な新人メイドの登場によって大邸宅に暮らす上流階級の一家が崩壊していくさまを描く。監督は「浮気な家族」のイム・サンス。上流階級の豪邸でメイドとして働くことになったウニ。先輩メイドのビョンシクの厳しい指導の下、家事全般に加え、双子を妊娠中の妻ヘラと6歳になる娘ナミの世話を懸命にこなしていく。そんなある日、主人のフンに求められるままに関係を持ってしまい、ほどなく彼の子を身ごもるウニ。そんな彼女の異変をいち早く察知するビョンシクだったが…。

出演:チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ソウ、ユン・ヨジョン

予告編を見て面白そうと思ってレンタルしたが、予告以上のものは得られなかった。

イム・サンス監督が「現代韓国の階級問題を正面から描きたかった」と言ったらしい。
階級問題とは人権問題ということか、使用人は人間扱いされない、これはいつの時代も変わらないということなのか。
新人のメイドが入って騒動が起き、雇い主の理不尽な扱いに今まで積もり積もっていたものが壊れ、お屋敷を後にするベテランのメイド、新人のメイドは命を・・・。
ご主人側は一家崩壊すると思いきや・・・生き残るには・・・無神経でないと・・・階級問題は何処に・・・!!
主役のチョン・ドヨン、初めて見たが韓国では有名な人らしい、平凡な容貌だが演技が自然体。イ・ジョンジェ、確か“エア・シティ”に出ていたがあまり記憶に残っていない、今回も・・・。ユン・ヨジョン、ベテランメイドの立ち居振る舞いがすばらしかった、家事全般をパーフェクトにこなす所作だけが記憶に残った。

評価:★★★☆☆

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ゴージャス クジャクサボテン

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チョット見はよく映画に出てくる“地球外生物”の形に似ていなくもないが、これはクジャクサボテンの蕾なの、蕾というのも憚れるほどの大きさ・・・・。




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花が開くとチョット迫力!!

大きさは手を大きく開いたパーの形ほど、蕾の時は赤い色なのに開くと薄いパープルがかったきれいなピンク色、ガク?の赤色がピンクを際立たせている。




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ネッ、きれいでsho、つつじのピンクとも、モクレンの薄紫とも違う独特の色、紫系の色は夕暮れ時が一番綺麗yo。

花を咲かせる一番のポイントは冬の管理、12~2月は休眠状態にして完全に水やりをやめ花芽分化を起こす。
置き場所は廊下や玄関の中のような環境の場所。

意外に手をかけすぎない方がこの花は咲くようです。





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甘夏のブランマンジェ

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手作りパン教室の2回目、パン生地の発酵待ちのメニュー。今回は“甘夏のブランマンジェ”

材料:5個分
 牛乳         125g
 砂糖         30g
 ゼラチン        4g
 水(湯)        28g
 生クリーム     50g
 甘夏のピューレ  125g
   (甘夏を絞ったもの)
 コアントロー      5g

作り方
 1.牛乳に砂糖を加えまぜる。
 2.1にお湯で溶かしたゼラチン、甘夏のピューレを加える。
 3.6分立ての生クリームを2に加え洋酒を加える。
 4.3を容器に入れ冷やす。

教室で作ったときは、果物の他に残ったピューレを凍らせて作ったシャーベットを載せたが、アッサリしてとても美味しかった。

夏のデザートにおススメなり。。。

器はNIKKO JAPANのダブルフェニックスの葡萄柄、若かりし頃からこの葡萄柄とウィロー柄がどういう訳か好きで洋食器はこの柄で統一desu。





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大島紬 黒地

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オーソドックスな鉄黒色の泥大島、帯も合わせやすい、いままでなら朱色の染帯が定番だったがもうちょっと渋く縮緬の萌葱色の染帯を。。。




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柄は大島によくみられる幾何模様に唐草を組ませたもの。

飽きのこない伝統的な柄。





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ツーリスト

ツーリスト

  • 製作年:2010年
  • 製作国:アメリカ
  • 原題:THE TOURIST
  • アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの豪華共演で贈るロマンティック・ミステリー。ヨーロッパの旅先で謎の美女に声を掛けられたごく平凡なアメリカ人旅行者が辿る驚愕の運命を、コミカルなタッチを織り交ぜミステリアスに綴る。監督は「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。謎めいた美女エリーズは、警察とロシアン・マフィアから追われる大物犯罪者アレクサンダーの愛人。ある日、アレクサンダーからのメモを受け取ったエリーズはヴェネチアへ向かう列車に乗り込み、たまたま目にとまった男性、アメリカ人旅行者のフランクに声を掛ける。それは、アレクサンダーの顔を知らない警察の捜査を攪乱するための罠だったのだが…。
   出演:ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー

内容は最初からネタバレ、この映画は意識的にCG等を使わず古典的な手法で映画を作り上げ、アンジェリーナ・ジョリーの別の魅力を作り出そうという意図とみた。。。

アンジェリーナ・ジョリー、アクション映画とはうってかわって華奢でしなやかな女性役、首が細くウエストも細く、本当に人形が歩いているような(相当体を絞ったのだろう)・・・・現在のハリウッドでは彼女の魅力に勝る女優はいないような(好き嫌いは別にして)・・・。

相手役のジョニー・デップ、これは配役ミスのような気がする。どういう理由でジョニー・デップなのかよく解らない。ジョニー・デップの魅力が生きていない。彼でなければという理由がない。

内容はネタバレで今一つだが、ヴェネチアの美しい景色、画面に車がない異国の街並み、そこに登場するアンジェリーナ・ジョリーのたたずまい、それを堪能しただけで良しとするか。。。

評価:★★★☆☆

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奇跡の一枚

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獲物を確保して意気揚々と帰って来た“みー”の図なりー・・・・・ではありません。

夫Nによれば、私が車のエンジンをかけるやいなやこのちいさな“ぬいぐるみ”を咥え、おらぶ(方言?)のだそう。
その声たるや近隣に鳴り渡るらしい。
その時間10分位続くらしい。
そして、私が帰ってくると(車のエンジン音を聞き分けるらしい)ピタリと泣き止むらしい。

よって、この姿を写真に収めようと何度挑戦しても失敗に終わっていた。

ゆえに、奇跡の一枚なり。。。

ちいさな“ぬいぐるみ”は元の体をなしていません(涙)。




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17年間の重みを感じます。
とても高かったぬいぐるみらしい(義母談)、納得、形はまだくずれていません。
but 頭がボロボロになったのでストッキングでカバー。





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いや~な感じのこと

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作家の曽野綾子さんが雑誌で“私の違和感”ということで、猫ひろしの国籍を変えてまでのカンボジア代表権利獲得についての“違和感”、被害者家族に謝りたいという加害者の父親に警察が電話番号を教えたと指摘するマスコミ等のバッシングについての“違和感”について書いておられた。

私も同じような思いを抱いていたが、最近もう一つそんな思いを抱いたことが・・・。
二股疑惑報道の塩谷瞬の件。

これってこんなに大騒ぎする事?
芸能人の派手な交友関係はめずらしくもないでsho?
二股どころか十股を告白した人もいたでsho。
ワイドショーを賑わしてこそなんぼのもんでsho。

この騒ぎでいろんなものが見えてきた。(前から分かっていた事だが)

まず、ワイドショー、いつもながら弱いものいじめ、大手事務所のタレントがスピード違反を何回も起こしても一切とりあげず、いまだ車のCMを流しているのにそれもスルー。

そのワイドショーにコメントを流すタレント、和田アキ子を筆頭に泉谷しげる、中尾彬等、格上の人には一切コメントせず、駆け出し、格下には遠慮せず言いたい放題の皆様、一緒に共演した人の足を引っ張るのはやめましょうね、あれだけのイケメンです、女性がほっときませんyo泉谷さん。

そして、二股をかけられた女性お二方、結婚まで考えた人の裏切り行為をうけたのだからもっと乱れても良いのでは・・・・男前すぎます。。。

そして、張本人の塩谷瞬様、やり方が拙過ぎましたne、女性をなめたら怖いですよー。
でも、これであなたの名前と顔は日本中に知れ渡りました。後は野となれ山となれ、あなたの腕次第。

健闘を祈る。





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古伊万里網目に鷺図中皿 6寸弱

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縁が16角形の変わり皿、見込みは網目、周りは白抜きで波と鷺図。
江戸中期~後期

古伊万里の図柄は時々理解不能の絵があるが、これも私にとってその一つ。

見込みの図柄の意味が?
波間の向こうに網目と松のような植物、船の窓から見た絵?

周りの図はうさぎと並んで人気の鷺の図。




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私信 その2


うれしい便りが続けて2通も!

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差出人は先日使わなくなったリングやネックレス等を持って伺ったK市内のH宝飾店の女主人。

売り上げに全く協力してない客なのに、万年筆で丁寧に書かれた“来店感謝”のはがき、思いもかけなかったので嬉しさも倍増。。。




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2通目は先日「墨彩展」を開催された麻生美世先生から、絵を購入したことに対してのお礼のお手紙。
草書で書かれたお手紙を個人的にもらうのは初めてのことなのでビックリ。
お二人とも御年80歳、凛としてお仕事を続けておられる。そのうえ、人との付き合いを丁寧にされている。

全てにおいてデジタル化されつつある現代、私も感化されてしまっていた、チョット反省した2通の私信でした。





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私信 その1

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“みー”宛に可愛らしいハガキが届きました。




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年に1回の予防接種のお知らせ。。。

K市のI動物病院は年1回島しょ部に往診に回ってきてくれるので、車に乗せて連れて行く必要がなく有難い。
三種混合の予防接種、フィラリア予防の薬、血液検査のコース。
毎回のことながら私の方が緊張、気配を感じて逃げ回らないように「後○分後に着きます」とのコールを受け、急いでタオル地で作った袋に“みー”を入れ先生を待つのdesu。




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ブラック・スワン

ブラック・スワン

  • 製作年:2010年
  • 製作国:アメリカ
  • 原題:BLACK SWAN
  • 「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。バレエに全てを捧げるヒロインが新プリマの座をめぐり、自分とは対照的で勝気な新人ダンサーをはじめ熾烈な競争を繰り広げる中、次第に精神的に追いつめられていく姿をスリリングに描き出す。主演は、本作の演技でみごとアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマン。母親の期待を一身に背負い、ニューヨークのバレエ団でレッスンに励むニナ。そんな彼女は、新作の『白鳥の湖』で念願のプリマに抜擢される。しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならなかったのだが…。
  出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル

諸事情にてシアターでの鑑賞は無理、よって蔦屋三昧の日々、よって新作でも一年遅れなり。

何だかなー、期待していた分肩透かしをくらった気分、どうしても上半身のみのバレエでは入り込めない。だが、上半身だけでバレエを踊っているように表現できるのは流石!

黒鳥を演じきれないいら立ちが高まり、ライバルの登場により精神は更に不安定になり、現実と虚構の境に精神が押しつぶされた時、皮肉にも黒鳥に変身・・・そして自らを傷つけ純真な白鳥役も完璧に演じきり、パーフェクトとつぶやき息絶える・・・・。

後半の黒鳥と白鳥の踊りは圧倒的でした。あそこまで体を鍛え、代役を立てず演じたのは立派desu。

評価:★★★☆☆

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5月の庭シーン2- '12


次々と咲き競う花たち、upするのが間に合わない!

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アヤメ、さやから出る種でいつの間にかあちこちに領域をひろげ、5月の主役に!

“いづれ、アヤメかかきつばた”という言葉の通り見分けがつきにくい花たちだが、花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、それぞれあることで区別できるらしい。




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紫蘭、この花は夕方頃見ると、紫色がまわりの闇に浮き上がり幻想的なムードを醸し出す。昼間とは全く違う趣きが。。。




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この藤は幻の藤、数年前の台風の時台座が折れてしまい、思い切って処分してしまった。

手入れが大変で良い決断だったと思うのだが、写真を見ると未練が・・・・。




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ハーモニー 心をつなぐ歌

ハーモニー 心をつなぐ歌

  • 製作年:2010年
  • 製作国:韓国
  • 原題:HARMONY

期限付きで子どもと刑務所内で過ごすことを許されたジョンヘらを中心に結成された刑務所合唱団。心に傷を抱えた受刑者たちが音楽をとおして友情を育み、奇跡を起こす。キム・ユンジン主演、実話を基にした感動作。

出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ

フム・・・不覚にも泣いてしまった・・・それも途中から最後まで絶え間なく・・・・夫Nがティッシュを使い、私にも渡してくれる、こっそり泣いていたのがバレてたのne。
登場人物全員が好いひと、ストーリーがありきたりでネタバレ、なのに、ここまで見る人の涙を誘うのは構成の巧さと俳優陣の演技力、韓国は本当に脇役に光をあてるのがうまい。

死刑囚で教授(この人がナ・ムニかな)役の俳優、悟りきった抑えた演技が胸にせまる、この人の存在がこの映画にリアリティーをもたらしている。
キム・ユンジン、アメリカのTVドラマ“LOST”に出ていた人。体格の立派な人で、アメリカの俳優と並んでもひけをとらない。地に足がしっかりついて大陸的な雰囲気を感じる女優。

評価:★★★★☆

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苺のムース


手作りパン教室でパン生地の発酵待ち簡単メニュー

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私は生クリームが苦手、でも、苺がタップリ入っているのでとってもフルーティで美味しかった。作り方もとっても簡単、材料を混ぜて冷やすだけ、おススメyo。


材料(5コ)
  苺のピューレ  150g
  ヨーグルト     50g
  砂糖        25g
  ゼラチン(粉使用) 5g
  水         35g
  生クリーム     50g

作り方
  1.苺のピューレ(細かくつぶしたもの)・ヨーグルト・砂糖を合わせ、湯で溶かしたゼラチンを加える。
  2.生クリーム(半立て)と1を合わせる。
  3.型に流し冷やす。


器はNIKKO JAPAN 硬質陶器の葡萄のモチーフ。




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越後大島紬  焦げ茶

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着物は越後大島紬、専門的な色の表現があるのだろうが、色は柿茶のもっと濃い色。

帯はつむぎの染帯に刺繍の加工。




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若かりし頃、浦野理一さん、吉田貞子さんの着物に憧れて・・・・。

“花軍(はないくさ)”というタイトルの桜の帯、ステキだったna、今でも図柄の記憶がクッキリと。

でも、桜の帯はいろんな意味で難しく、身に着けることはないだろうなー。





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墨彩展-麻生美世

日本画の画家“麻生美世”先生がK市内のホテルで墨彩展を開催された。



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80歳を期に一区切りとして、展示した作品70点の売上金を社会福祉協議会に寄付するチャリティとして開かれた。

「墨彩画は日本画の中の一つの領域、日本画を描く間の息抜きの場、肩肘張らず気楽に描いています」と話される。









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月1回配布される「市政だより」の表紙を描かれていたのが麻生先生だった。

ほのぼのとしたタッチでわが町の風景を表現されていて、一枚原画が欲しいなと思っていたしチャリティーということなので購入するつもりで会場へ。

そこで先生ともお話しでき、お住まいが我が家から10分ほどと聞いてまたビックリ!!
仕事を持っていきいきとして過ごされている先生を見て、激励されているような想いで帰ってきた。

購入したのは以下の2点。

この町に住む人なら誰でも良く知っている風景の春と冬を描いた2点。



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端午の節句


自分用に3月3日はお雛様を飾っているので、夫Nにも兜を飾ってあげようと去年から・・・。

夫の両親が揃えてくれたものだが、ズーット仕舞いっぱなしだったので元の色が解らないくらい黒ずんでいた。

丁寧に洗ったら、何ということでしょう鮮やかな“朱色”が蘇ってきましたyo。



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端午の節句にちなんで古い馬の玩具の掛け軸を・・・・。





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5月の庭シーン1- '12


風薫る5月とはよくいったもの、ひと雨ごとに緑が深みをまし葉を広げるので、庭が少し狭くなったように感じるほどなり。

そこを渡る風もこころなしか緑のにおいを運んでくる。

これから初夏にかけてがどこのお家の庭も一年の内で一番華やかな時を迎える。次々に咲き始める花たちだが、咲く順序は毎年だいたい決まっているのよne。

時系列に従って写真をup。



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スノードロップ







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フリージア









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スパラキシス










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“つつじ”と“さつき”の違いは“つつじ”は花が咲いてから新芽が出、“さつき”は新芽が出てから花が咲く、故に、咲く時期に半月くらいの差がで、“つつじ”の方が早く咲く・・・ということらしいyo。

5月にはいって、そろそろ、さつき、菖蒲、アイリスが咲き揃う。





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臨時収入  現金八策

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去年あたりから電話や訪問で“金”の押し買いがひっきりなし。

それならば自分の方から信用のある店で買ってもらおうと持参する。

行ったお店が大正解!義母と同年齢くらいの女主人のテキパキとした仕事振りに信頼倍増。
女主人が言うには、このネックレス(左から3番目)は修理だけで売らないで持っていなさいとおっしゃる。ハイ、ご指示のとおりにと私。

しめて約80gで約20万円ほどにあいなりました。(2月のレート)

次は義父の形見のタイピンや使わない婚約指輪など加工してもらおうーっと。。。

その数日後、女主人から万年筆で書かれた“来店感謝”のはがきが届く。最後まで立派でした。





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春のにおい


長い冬の間閉ざされていた道路側の窓。

天気の良い日だけ空気の入れ替えの為開放する。

すると、さっそく当然のように・・・・。

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“みー”専用の“雪見窓”に!




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