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2012年4月

染付色絵大角花蝶龍文皿 9寸

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かなり迫力あります。

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普段使いにと思うのだがなかなか出番がない。
高さもあるので料理の方が負けそうで・・・・。

巻きずしをどっさり盛ってみようかna。








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マミチャジナイ

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今日は朝から雨模様。
私はこの時期のこの雨がお気に入り。
木にも草木にもやさしい感じが漂う、タップリと自然のめぐみを享受させようという自然の摂理、“穀雨”とは言いえて妙なりne。

やっぱり“マミチャジナイ”だった。
去年あたりから庭に訪れる鳥がいた。特徴から調べると“マミチャジナイ”しかいないが、今まで見たことがなかったので自信がなかったが、先日、中国新聞に“マミチャジナイ”の記事が写真付きで載っていた。

日本では渡りの時期に旅鳥として訪れるが、最近目にするのは「北帰行のルートが変わったためではないか」という。

「スズメ目ツグミ科、背や翼は褐色で胸はオレンジ、腹と眉の白さが際立つ(雄)」とあるとおり、目の上下の白と胸から脇のオレンジが目立つのでとても見分けやすい。

もう見かけなくなったので、繁殖地の北へ旅立ったのかna。

来年は、チャンとした名前で呼んであげるwayo。




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オランジェ クッキーパン

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公民館の手作りパン教室一回目
月1回で、毎回違った種類のパンを作る。

○○の手習い、殆どの生徒が子供くらいの年齢、同年代がチラホラ、でも負けないwa(汗)




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<追記>
先生の許可を得て作り方をup

材料 ガトーケース8個
A 強力粉     75g
  砂糖      15g
  イースト      3g
  卵        15g
  水        82g
B 強力粉     55g
  薄力粉     20g
  塩         2g
  スキムミルク  3g
C バター     15g
  オレンジカット 10g
D トッピング
  バター     60g
  砂糖      40g
  卵        35g
  薄力粉     60g
  B.パウダー   1g
  オレンジ汁、皮  5g

トッピングの作り方
 1.パターに砂糖を数回に分けて入れすり混ぜる。
 2.1に卵を少しずつ入れ混ぜる。
 3.2にふるった粉を入れ混ぜる。

作り方
 1.Aを合わせ混ぜる。
 2.1のなかにBを加え混ぜ合わせ台の上でたたく。
 3.2にバターをもみこみたたく。オレンジカットを練りこむ。
 4.生地を丸めてボールに入れラップをし30~40分発酵させる。
 5.発酵した生地を8個に切り分け、丸めて型に入れ仕上げ発酵する。
 6.仕上げ発酵後、片平の口金でトッピングを絞り、グラニュー糖をふり焼成 250
℃ 20分

生地作り:10分、発酵:30~40分、仕上げ発酵:20分、予熱:250℃で20分、焼成:210℃で15分~

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イエローベル

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21日付の中国新聞に「イエローベル」品種登録というタイトルで記事が載っていた。

広島県立総合技術研究所農業技術センターがナツミカン系と交配した国内初のレモン交雑種「イエローベル」を開発、品種登録した。種がなく酸味を抑えたのが特徴だとか。鈴のような形から「イエローベル」と名付けたらしい。

マイルドな酸味で、生でも食べられるということなのでジュース等いろいろ応用がききそうだ。

地域をアピール、活性化というのはこういうことよne。

無理やりドラマの発祥の地ということで、安普請の建物を建て、客を誘致して現金を落としてもらおうという安易な手法。
せっかくの昔からの優美な景観が、いろいろな手垢にまみれた幟で台無しになっている。

でも、「イエローベル」というノウゼンカズラ科の花があるけど同じ名前で大丈夫なのかな?





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訪問着 大島紬


ほとんど箪笥の肥やしになっている着物たち。
在庫管理と帯あわせを兼ねてブログにアップ。



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着物は大島の訪問着、いくら訪問着に仕立ててもやはり礼装にはむかない。華やかな席止まり。
こういう着物は帯が難しいのよne。


帯は唐組錦 鴛鴦華文




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よもぎで草餅

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庭のヨモギの新芽を摘み、草餅を作る。
形は不恰好だがお味は上出来!!
夫Nいわく「ほんとにヨモギ?ニュースで誤食で重体と言ってるよ」
何をおっしゃるウサギさん、ちゃんと隣のおじさんに確かめましたよ、そこにぬかりはありません!!


材料(4人分)
だんご粉:200g、砂糖:30g、ヨモギ(新芽):30g、つぶあん(市販):適宜、重曹

作り方
・ヨモギはよく洗い、重曹少々を加えた熱湯で1~2分ゆでて水にとり、水をよくかえて灰汁抜きし、すり鉢で細かくすりつぶす。
・ボールにだんこ粉、砂糖を合わせてよく混ぜ、水約120ccを加えて混ぜ、耳たぶくらいの固さにととのえる。
・蒸し器に生地をひとつかみずつちぎって並べ、強火で20~25分蒸す。
・生地をヨモギを取り出したすり鉢に入れすりこぎでつき、手でさわれるようになったらヨモギを戻し入れてさらによくこねる。
・生地を適当な大きさ(45gくらい)にちぎりあんを包んで丸める。(片栗粉を手に付け丸めるとうまくいく)

器は古伊万里染付うさぎ絵皿6寸弱




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初期伊万里 染付石榴紋皿 7寸弱

昨年あたりから日々使う器を骨董に替える。
気分も一新するから不思議。

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これは別格。
飾り専用、それもキャビネットの中で。



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本歌ということで購入したのだが本物の可能性は1割。
理由は安かったから。

高台の直径は全体の直径の1/3ほど、生釉薬を掛けた時の指跡、全体のゆがみ、見込みの細かい傷など初期伊万里の約束事はだいたいクリアしていると思うのだが・・・・。

どなたか鑑定お願い致します(汗)。




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映画は映画だ

映画は映画だ

製作年:2008年

製作国:韓国

原題:Rough Cut

韓国の人気スター、ソ・ジソプとカン・ジファンがヤクザと映画スターという対照的な2人の男を演じる異色ドラマ。鬼才キム・ギドクが原案と製作を担当し、ギドク作品の助監督を務めてきたチャン・フンが本作で監督デビューを果たした。人気俳優のスタは新作のアクション映画でファイトシーンを撮影中、頭に血が上って共演者に大けがを負わせてしまう。そんな短気で傍若無人なスタの振る舞いによって彼の相手役を引き受けようという俳優がいなくなり、撮影が中断する事態に。そこでスタは、以前出会った俳優を夢見ていたというヤクザの男ガンペに話を持ちかける。ガンペは、ファイトシーンでは本気でやり合うことを条件に出演を承諾するが…。

出演:ソ・ジソブ、カン・ジファン

題名通り“映画は映画、現実とは違う、これが現実だということをみせつけるようにして終わるラストシーン”
ストーリーも構成もありきたりで観客に何かを訴えかけるのではなく、二人の俳優の魅力を最大限に見せつけるための映画のような気がする。後半の泥の中での乱闘シーンも迫力はあったが、あんなに長く撮る必要もないように思う。
二人のファンにはたまらなかっただろうが・・・・。

ソ・ジソブ、最初に観たのは“バリでの出来事”、あまり印象はなく暗いイメージの俳優という感じだったが、“ごめん愛してる”、“カインとアベル”と結構日本のテレビでも放映されているんだね。

カン・ジファン、これしか見てないがソ・ジソブの個性に対するには少し物足りない気がする。

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文学への扉 藤沢 周 by 中国新聞

3.11の出来事以来頭の片隅にくすぶっている想い、それが何なのか自分でも解っていたが新聞のコラムを読んでいて同感、やっぱり“作家”はすごい、自分の想いを的確に表現してくれた。


日常の中の亀裂。自らの足元に、こんな恐ろしい落とし穴があったか、と人は考える。災害や事故、病気や失敗やデカダンス・・・。だが、むしろ逆なのではないかとも思う。はなから危うい地平にあることが人生の実相であり、その裂け目から偶然あらわれた平穏という類いまれなるものが日常ではないのか、と。

今、自らがここにある平穏ともいえる日常の一瞬一瞬は、むしろ奇跡に近いのかもしれず、「わたし」がいないこと、あるいは危機にあること、死んでいること、の方がひょっとして自然とも言えるのではないか。

そんな日常の底に広がる危うさを描いた話を何点か紹介されていたのでリストアップしておこう。

柴崎友香「わたしがいなかった街」、川上未映子「お花畑自身」

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新少林寺/SHAOLIN

新少林寺/SHAOLIN

製作年:2011年

製作国:香港/中国

原題:新少林寺 英題:Shaolin

1982年の大ヒット・カンフー映画「少林寺」を基に、その新たなる物語として、アンディ・ラウ、ジャッキー・チェンはじめアジアを代表するスターたちの豪華共演で贈る歴史スペクタクル・アクション大作。監督は「コネクテッド」のベニー・チャン。辛亥革命によって清王朝が倒れて間もない中国。各地で争いが絶えず、混沌が続いていた。そんな中、登封市にある少林寺では、僧侶たちが戦火で傷ついた者たちの救助に奔走していた。冷血な将軍・侯杰(こうけつ)は、そんな少林寺に馬上のまま乗り込むや、逃げ込んだ敵将を殺害、揚々と去っていく。ところが、ほどなく腹心・曹蛮(そうばん)の裏切りに遭い、今度は自らが少林寺に逃げ込むハメに。全てを失った彼は、心を入れ替え出家を決意する。

出演:アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェン、ファン・ビンビン

私の想う“少林寺”とは“動かざること山のごとし”のような厳かで重厚感のあるイメージだが、この映画からはそれが感じ取れなかった・・・・。映像も豪華でアクションも見ごたえがあったが、“少林寺”の存在感がなく消化不良。
後半の観念的な台詞、構成、映像は何なんだろう。何か意味深なのは考えすぎなのだろうか?

アンディ・ラウ、やはり悪人のまま終わらせなかったな。ニコラス・ツェーは精神の偏った役ははまり役かも、ジャッキー・チェンはちょっと太りすぎ、最後においしいところを全部持っていった。ファン・ビンビン、このひとが・・・・・!名前と顔がやっと一致、前に中国トップの美人女優と聞いたが、確かに・・・・。

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庭デビューを待つシンビジューム

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今年は去年に比べ半月ほど庭デビューが遅れている。
寒さが長引いているのだ。




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啓蟄が過ぎたのに、なかなか外に出て庭を飾れないシンビジュームたち。





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霜花店(サンファジョム)運命、その愛

霜花店(サンファジョム)運命、その愛

製作年:2008年

製作国:韓国

原題:A FROZEN FLOWER/霜花店

出演:チョ・インソン、チュ・ジンモ、ソン・ジヒョ

「マルチュク青春通り」のユ・ハ監督が、高麗時代末期を背景に、男色の王とその寵愛を受ける美少年、王妃の3人が、世継ぎ問題も絡んで繰り広げる危険な愛の行方を描く歴史ドラマ。

過激な描写が話題になったらしいが、王の近衛隊長に対する執着を表現するにはやはり必要だった描写でしょう。
チュ・ジンモ演じる王の男性しか愛せない悲哀、愛しすぎた辛さが十分伝わってきました。その王に愛される近衛隊長役のチョ・インソン、愛されるに値する魅力満載でした。
描写は別にして、内容、格闘シーンもしっかりしていて思っていたより楽しめましたyo。

「卑劣な街」、「バリでの出来事」、そしてこの映画、チョ・インソン君挑戦してるね。チュ・ジンモ、残念ながらこの映画しか見てないが男の色気を感じます。時代劇が似合います。ソン・ジヒョ、「宮」にでてたんですね、似ているなあと思ったんだけど。

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寒い日は・・・やはり“おでん”

やはり春の嵐はすさまじい。
桜の咲く季節は“花冷え”というだけあって日差しは暖かいが風が強くまだまだ底冷えがする。
そこで、おでん登場!!



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広島のこの地域のおでんは、関東のおでんと違って味がしっかりついている。他は薄味なのに・・・・?
義母直伝のおでん、やっと近づいてきたらしい。

器は古伊万里の膾皿。




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大事に着てね!!

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結婚するときに母が作ってくれた小紋。
帯次第で幅広く着れるので選んでくれたのだと思う。

これに会う帯がなかったので東京の“鈴乃屋”で買った袋帯。

もうこれを着る歳でもなくなり、新潟の甥のお嫁さんに着て貰おうと贈るつもり、これも“断捨離”?
母も喜んでくれるでしょう。

ついでにバック、帯締め、帯揚げもいっしょにどうぞ!!





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一か月遅れのお雛様!?

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一か月遅れのお雛様。
アップし忘れ、せっかく飾ったのだからしまう前に・・・・・。



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自分のためのお雛様、いろいろ吟味してお気に入りを見つけた。



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ちらし寿司、器は古染付の芙蓉手







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マリン・ボーイ

マリン・ボーイ

製作年:2009年

製作国:韓国

原題:MARINE BOY

『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』のキム・ガンウ主演によるアクションサスペンス。元国家代表の水泳選手・チョンスは、パラオ島での生活を夢見ながら堅実に働く日々。ところがある日、賭博場で一発逆転を狙った彼は莫大な借金を背負うハメに・・・・・。

撮影:キム・ジヨン
出演:キム・ガンウ、チョ・ジェヒョン、パク・シヨン、イ・ウォンジョン

主役のキム・ガンウ、初めて見たが横顔がイ・ビョンホンにそっくり、均整のとれた体は本当にすばらしい、だが、演技にもう一つ個性がないとイ・ビョンホンには追いつけないyo。

パク・シヨン、ほとんど笑顔のない役でお人形さんみたい、ヨーロッパ系のハーフなのかな?ディーラーの女性も同じタイプで映画の雰囲気をヨーロッパ映画的に感じた一因かもしれない。

チョ・ジェヒョン、おもったより小柄な人だった。ニューハートに出ていた時の印象と同じで、居るだけで存在感がある。

内容は今一つ付いていけなかったが最後まで見れたのは映像が素晴らしかったからに尽きる。

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