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哀しい神様

中国新聞“10月の随想”で作家の“佐藤洋二郎”の文を読んで、ホロリとさせられた。

佐藤さんの愛犬は13歳、今年の夏が相当応えたらしく、佐藤さんご夫妻は愛犬の寿命について、いろいろ思いをはせられたようだ。

愛犬が今まで出来ていた事が出来なくなっていることに気付き、13歳という年齢から愛犬の寿命が分かる自分を“哀しい神様のように思えてきた”と書いておられる。

私もいつも同じ気持ちが心の片隅にある。


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愛猫の“みー”は14歳、今元気でいることに感謝し、この一瞬、この体のぬくもりが全てと一日数回抱きしめている。











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