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2009年10月

白磁の置物?

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秋日和の今日みたいな日は、“みー”にとっても過ごしやすそう。

あれ、いないな、何処にいるんだろうと探すと、いましたいました箪笥の上に、置物の様に。

本当にねこは、その気温に一番あう、居心地の良い場所を探すのがうまい。






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今日はここなんだね!












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靴フェチ?

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お目当てのお客さんが来ると、玄関に直行!

まず、匂いを嗅いで、頭をつっこむ。








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そして、体の位置を整えて、









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うっとりした顔で座り込む“みー”

でも、どのお客さんでもこうとは限らないのが不思議。

何かこだわりがあるのかな?








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秋の味覚・・・さんまを生で

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スーパーに行ったら、さんまのにぎりが目に留まった。

いつもは買わずに通り過ぎるのだが、食わず嫌いもなんだから買ってみようと思い、手にとって良くみると、身も引き締まっていて色もいい、値段もこれで398円。

瀬戸内の島にある店なので、魚介類は新鮮で低価格なのは当然なのだが、さんまの生だけは手をだしていなかったのだが、・・・・。




早速帰って、昼ごはんに夫Nに試食させる(ウフッ)と、「うん、うまい、食べてごらん」と言うので、それではと食べてみると、びっくり、新鮮なさんまのおすしってこんなに甘いのかと感動物の味、歯ごたえもアジと違い柔らかい、アジのにぎりに匹敵する、いやアジよりマグロの赤身に近いかもしれない。

50数年生きてきた私の初物体験、次はどんな出会いがあるのやら。




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郷愁・・・・食用菊

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実家である新潟の姉から、荷物が届いた。

開けてみると、食用菊、枝豆、梨の新興等がたくさん入っていた。







一瞬、20年前に戻ったような錯覚を覚えた。亡くなった母もよくいろいろな季節のものを送ってくれた。「東京では売っていないだろうから」といいながら、故郷の匂いのするものを季節ごとに送ってくれたものだった。

それを今、姉がかわりに送ってくれる。感謝しなくては!

菊の袋の封をきると、懐かしい菊の香りがただよってきた。あーこの香りだ。それと同時に、母の「皆でヘタをとって!」の一言で、姉妹で籠いっぱいの菊のヘタをワイワイ言いながら取ると、母がそれを台所で湯がき始める・・・・そんな思い出でが、次々と浮かんできた。

早速、お浸しを作ってみた。ヘタを取った菊のはなびらを、沸騰してお酢を少し入れた鍋の中へ入れ、すぐ取り出す。それを水に浸けず、自然に水気を切り、少し絞ってたものを、芥子醤油、わさび醤油、マヨネーズと醤油それぞれ好みのものを付けて食べる。お酒のつまみにもとってもよく合う。

秋の味覚に、食用菊もあるということ、それよりなにより母の愛情を思い出させてくれた、姉の荷物だった。




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おいしい!栗の渋皮煮

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採れたての栗をたくさんもらった。

そこで、まずは定番の栗ご飯を作ったのだが、まだ大分残っているので、前から作ってみたかった渋皮煮に挑戦してみた。

出来上がりはご覧の通り、外見もまあまあ、味も最初にしては上出来で、評判もすこぶる良かった。

夫Nの感想は、“和製マロングラッセ”との事。




作り方は、鬼皮をむいた栗600gを、たっぷ゜りの水に一晩つける。

鍋に、栗とかぶるくらいの水、重曹大匙1を加え、弱火で10分くらい加熱したのち煮汁を捨て、そのまま流し水につけ、すんでくるまで流し水につけながら渋皮のすじをとり洗う。

この動作をもう2回繰り返し、鍋に、栗、ひたひたの水、砂糖150gの1/3を入れ、弱火で10分ほど煮て冷ますをもう2回繰り返し、一晩煮汁につけて出来上がり。

来年、また作ってみようと思う程美味しかった。

参考はこちら




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