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2008年11月

10月の庭-'08


秋真っ盛りだが気温はまだまだ20度前後で暖かい。22 

春の初め頃に花開くシンビジューム等はこの時期に太陽の光を充分当てるのが良いらしい。

それで夏の間、直射日光に当てないようにしておいた鉢を庭の中央に出して日光浴。


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可憐なヒメツルソバの花は四季咲きだが、
葉、花の色ともにこの時期が一番色がきれいに
45 見える。

この植物は繁殖力が旺盛であっという間に地面いっぱいに領地を広げる。時々刈ってあげないと芝生の 間まで入ってくる。見かけと違って元気いっぱいである。






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今年は柘植の実がすずなりである。 

実の色は黒なのであまり目立たないが、味はすこぶる良いらしくいつも鳥が一番についばみにくる。

今もまた、ヒヨドリが狙っている。ヒヨドリがくるとメジロなどの小鳥はサッと逃げ、どうぞとばかりに場所を進呈する。 

私はメジロのついばむところをみたいのに

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遊びのあとの静けさ

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夫Nと遊びすぎて疲れ果ててしまった“みー”

耳を輪投げの的にされても、ごらんのとおり。










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秋の風情

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“みー”が葉を食べるので家の中に花を飾れない。

それで季節の花々を家の中から見られる場所に飾っている。

これは、ススキとセイタカアワダチソウ。下の広い広い空地にセイタカアワダチソウが群生している。満開の時期の黄色の絨毯は、上から見るとそれはそれは見事である。



セイタカアワダチソウのそばにススキが生えているのを良く見かけると思っていたら、セイタカアワダチソウが苦心して改良した土地は、ススキにとても都合のいい環境なので、セイタカアワダチソウが一生懸命茂るために改良した土地へススキが入り込んだらしい。物事にはやはり理由があるんだと改めて感じた。





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秋の収穫

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今年の柿の収穫は去年の3分の1くらいだった。

でも、殆ど手入れをしていないのに実を付けてくれたことに感謝。

渋柿なので、今年も半分は焼酎に付け、半分は干し柿にしよう。

渋抜きは柿のヘタを焼酎に漬け、新聞紙を敷いたポリ袋に入れ、口をしっかり閉じて密封する。7日~10日位で渋が抜ける。
渋がぬけているかどうかの見分け方は、ヘタが青いのは抜けていない。ヘタが茶色に枯れていると抜けているらしい。




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干し柿は皮をむき、柿と柿が付かない程度の間隔をあけて、日当たりと風通しが良く、雨のあたらないところにつるして乾かす。

一日一回、手で丁寧にもみ、約一週間位で軟らかくなり食べられる。
これをもう少し干したら紙に包み、室内に置いて全体がなじむようになったら、また直射日光に干し、乾いたら一週間位内干しすると、白粉がついてくるらしい。

干し柿の美味しさが最近になって分かってきた。





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