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2008年6月

“みー”の自画像?

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これは“みー”の写真でもなく、絵でもない。

週間文春の表紙である。

あまりに雰囲気が似ているので、つい、切り取って額に入れて飾っている。

文春の表紙といえばあまりにも有名であるが、和田誠さんが書いている。奥様は平野レミさんだ。

夫Nは「そんなに上手い絵とは思えないなあ」と言うが、表紙を見て“文春”だと解るのは、なかなか出来ることではない。


和田さんはよく猫を表紙に使う。その時々のポーズやしぐさの表現がなんともかセンスがよく、目をひきつける。やはり、ねこ派なんだろうなあ。





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梅雨の指定席

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この時期になると、きまってこの椅子を占領する“みー”。

どうやらこのクッションの生地のサラサラ感が、ジメジメした季節には心地よいようだ。

でもこの椅子は、私のパソコン専用の椅子なのである。







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くだものの香り・・・杏

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今年の杏は豊作だった。
毎年果実酒を漬けているので、今年はジャム作りに初挑戦。
熟させる分だけ残して、果実酒用に青い実は全てもぎ知り合いにあげた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  そして、杏ジャム完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方
杏500gは良く洗い、皮ごと手でつぶす。種から良い香りが出るので一緒に煮て、あとで取り出す。
それを鍋に入れ、砂糖250~300gをかけ、弱火で程よい軟らかさになるまで煮る。
本当に簡単においしいアプリコットジャムが出来上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日の朝食は早速ジャムの試食

 

杏と砂糖を同量という人もいるけれど、私は半量で丁度いい。こってりとした甘さは苦手、杏の少し苦味のある味が残り、季節感を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ん! みー?

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猫にとっての最適気温は24度くらいらしい。

それにしてもこの表情はどうよ!

私はウーパールーパーを飼った覚えはないんですけど。








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6月の庭-'08

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6月は梅雨の季節、緑の色もより深くなってきた。

また、6月はバラの季節でもある。我が家の庭もバラが続々と咲きつつある。








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この花の名前は? -5月の庭-

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気が付いたら庭のクロガネモチの木の元に可憐な花が咲いていた。

植えた覚えがないので、多分野鳥のプレゼントだと思うのだが・・・・。

花の色は赤だったのに、鉢に植え替えたら色が白になっていた。土の成分のせいなのだろうか。

茎が細く、長いので風が吹くと大きく左右に揺れ、なんとも動きのある花で、根は小さい球根のような感じである。





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5月の庭-'08

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風薫る五月の庭は、花たちが順番を競うように咲き誇っている。
手前の紫の花は色のとおり紫蘭、中央はつつじ。
“つつじ”と“さつき”の違いは“つつじ”は花が咲いてから新芽が出、“さつき”は新芽が出てから花が咲く、故に、咲く時期に半月くらいの差が出、“つつじ”の方が早く咲く。






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グラウンドカバーはピンクの“さつき”。


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中央のバラはやはり艶やかな花だ。
このバラは、開くにしたがって色が黄色から赤に変化する。





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4月の庭-'08

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3月の庭に較べ、少し色が付いてきた。

右の奥は、ムスカリ、中央はスノードロップ、左はつつじ、フリージアも隅に香りをしのばせてひっそり咲いている。





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楓の奥にギョウリュウバイ、下方はブルーデージー、手前はユリオプスデージー。

左の木は月桂樹、花が付いているが小さいので近づかないと見えない。とても香りがよく、独特の香りを撒き散らしている。



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今年も木蓮が咲いた。大ぶりの木蓮よりこの小ぶりの木蓮のほうが可憐で好きだ。

青空にピンクの濃淡が何とも映える。


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くだものの香り・・・メロン

 

 

 

 

 

 

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茨城に住む姉が、毎年この時期メロンを送ってくれる。

 

今年もまた、梅雨の時期に爽やかなかおりを届けてくれた。

 

いつもはアンデスメロンだけなのに、今年はクインシーメロンも入っていた。クインシーメロンの果肉はオレンジ色、アンデスより甘みは押さえ気味で、歯ごたえも微妙に違う。

 

 

 

 

 

メロンはなんといっても匙ですくって一口食べたときのあの果汁のみずみずしさだろう。
だが熟し加減のみきわめはけっこう難しい。
ヘタを触って確かめるという手もあるが、冷蔵庫に入れず、室内においておけば熟してくると良い香りで熟し加減を教えてくれるという。

 

 

 

 

 

 

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公務員改革の行方

国家公務員制度改革基本法が6日の参院本会議で自民、公明、民主、社民各党などの賛成多数で可決、成立した。

5月29日付中国新聞に“歩み寄りの成果生かせ”というタイトルで社説が載っていた。

 ・・・・・縦割り行政の弊害を除く、改革の一番の柱は、内閣による事務次官、局長などの幹部人事の一元管理である。・・・・・修正案では、任免は首相と官房長官、各閣僚が協議して行うなどの民主案が取り入れられた。・・・・・

 一元化に伴って総務省、人事院などが担ってきた人事行政の機能は、ほとんど内閣官房に移ることになる。これまで公務員の労働者としての権利は、人事院勧告制度などによって代替することもあって制限されてきた。それがなくなれば、給与など労働条件の決め方の問題も出てくる。

 与党と民主が最も対立していたのは、公務員の団体交渉権など労働基本権の拡大をどこまで認めるかという点だった。・・・・・修正案では、まず労働権を拡大する方向を示した。そのうえで協約締結権を与える職員の範囲がどこまで、どの程度かについては「全体像を国民に示し、開かれた自立的な労使関係制度にする」という抽象的な内容になった。

 もう一つの懸案だった「再就職あっせんの禁止」など天下りをなくすための手だてについては、ほとんど触れられていない。民主案にあった公務員定年の六十五歳への段階的引き上げを、「検討する」とした程度にとどまった。

 「口利き」を防ぐため政官の接触を禁止する規定は、職員が議員と接した場合は記録を作成し、情報公開を徹底することになった。政治家自身が、疑惑を招かないよう襟を正すのが先決だ。

 何よりの心配は、今後、基本法に基づいて、それぞれの府や省から権限を移す際「骨抜き」にされる恐れが残っていることだ。個別法で規定すると同時に、国民も改革の行方を厳しく監視したい。

と載っていた。

 1月30日、政府の有識者会議「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会(座長・岡村正東芝会長)」による報告書最終案提言の柱は各省縦割り主義からの脱却で、内閣人事庁を創設し、総務省や人事院などに分散している人事関連機能を集約する。各閣僚の補佐役として新設する「政務専門官」以外の議員との折衝は「厳格な接触ルールを確立して、接触を集中管理する」とした。

 さらに、キャリアシステムの固定化につながる試験を廃止し、守秘義務違反者を処罰する必要性を強調したが、法案の柱は(1)内閣人事局の創設(2)国会議員との接触制限(3)キャリア制度の廃止(4)労働基本権の拡大、の4点。政府の有識者会議が2月上旬に提出した最終報告書の項目をほぼ盛り込んだ形だが中身は大幅に後退、特に、政治家が強大な力を持つことへの不安、守秘義務違反者を処罰する必要性は無視されたことは、国民の為の制度のスタートとなるのだろうか。

 いろいろ細かいルールを試行錯誤して作るより、「再就職あっせんの禁止」など天下りをなくすための手だてについての制度一つ作るだけで、殆どの問題が国民のために良い方向に向かうことになるのではないだろうか。その方が国民にとって一番分かりやすいはずだ。

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