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薬害肝炎訴訟のジャンヌ・ダルクたち

台所仕事をしながらラジオを聞いていたら、突然ニュースが入ってきた。

福田総理が肝炎患者の一律救済をきめたという。

遅かれ早かれ、こういう結果になるだろうと思っていた。原告団の無欲の前ではこの結果しかなかった。

後は責任問題だが、血液製剤は背景があって投与されたのであって患者が自ら選んだわけではないのだ。その背景にからんだ人たちの責任は問われるべきである。このまま、一律救済で幕を閉じられたら、非もないのに病気になった人たちの思いはいきどころがないだろう。

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