ビフォー、アフター・プリンター

 

 

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プリンターが
突然故障した。

エラー№.B200
これは文句なしの故障らしい。

サポートセンターに問い合わせると
修理しかないが
修理対象期間を過ぎている製品だという。

H23年に購入
10年ならまだしも
6年くらいでみはなされるとは・・

 

電話のむこうのお姉さんは
明るくハキハキした声で
「よろしかったら、らくらく買い換え便というのがありますが」
と屈託なくおっしゃる。

我家は
重要提出書類などは必ずコピー
ネットでの買い物等も印刷しておくので
インクジェット複合機は必要品。

ベルトコンベアーにのせられているような気もしたが
その場で決め送ってもらう事にした。

 

今まで使っていたのは Canon PIXUS MG6130
新しいのはPIXUS MG6930

MG6130は
Wi-Fi設定やPCと接続して使用するための
ドライバーなどのインストールにかなり時間がかかったが
MG6930の方は
CanonのWebサイトからダウンロード、インストロールするだけで
セットアップが完了
ビックリするほど便利になっていた。

やれやれ・・

 

 

 

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右がビフォー

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砥部焼の一輪挿しに

 

 

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12月末頃に咲く八重の水仙
やっと満開。

たった一輪
砥部焼の花器に。

一輪だけなのに
清楚な香りが漂っている。

 

砥部焼は
愛媛県の陶磁器。

厚手で
ぼってりとした質感が
素朴さを感じる。

薄手で
透明感のある
伊万里焼とともに好きな器。

 

 

 

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ビフォー、アフター・・カイヅカイブキ

 

 

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道路沿いと
その反対側の法面の2ヵ所を
剪定した。

本来なら
10月頃が適期なのだが
なんだかんだと雑用に追われ
ギリギリラインの2月迄になんとか間に合った。

剪定鋏は4、5本あるのだが
使い込んだこの鋏が一番私には使い易い。
柄は木材のわりにとっても軽く
柄と鋏の角度が丁度いいのだ。

 

夫がアレなもんで
我家は私のか弱い?細腕にかかっている。

釘一本まともに打てなかった私が
今では
電動バリカン、電動ドリルはお手の物
ガラスカッターでガラスも切るし・・
流石にもう
屋根には上らなくなったが・・

 

何をやるにも道具が大事と気づき
ホームセンターに行って買わなくても
道具売場をうろうろ
気付くと
まわりは大工さんのような人ばかり・・

そんなこんなで
我家の倉庫は
道具や金具、部品、テープ
接着剤、ペンキ類、各種針金、ひも等でいっぱい。

ちょっとした修理は
時間さえあればすぐ出来る。
うふふ・・こんな事が嬉しい。

 

 

 

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道路側のカイヅカイブキ

ビフォー

 

 

 

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アフター

 

 

 

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今年の節分

 

2月3日

 

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E画伯
描いた「天狗」
「赤鬼」ではない。

「赤鬼」ではないが
節分にあわせ飾ってみた。

 

決して上手ではないが
迫力だけはある。

大人になると
いろんな常識事で表現が制約されるのだろうか。
こんな画は
描けといわれても描けない。

 

 

 

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定番の
節分の日の夕食。

いわしの丸干し
染おろし
蕪の葉の采飯
具だくさんの味噌汁
(たくさん貰うので消費するためこれでもかと入れた白菜
人参、しめじ、油揚げ、絹豆腐、鶏つくね)

翌日、おうどんを入れて
味噌煮込みうどんに・・
野菜だけだとあっさりしすぎるが
鶏つくねをいれたので
味にコクがでて
煮込むほど美味しい
煮込みうどんの出来上がり
あったかいんだから~~

 

 

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やっと咲いた黄水仙

 

 

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水仙がやっと咲いた。
スクッと立つ姿は気持ちがいい。

今年は遅いような気がして
以前のブログを探したら
2月8日にupしていた。

な~んだ
サイクル通りに咲いてたんだ。

 

花器は
明治期頃の伊万里焼の盃洗。

安定感があるので
剣山を入れたり
オアシスを使って
フラワーアレンジメントとしても。

縁が欠けているので直したいのだが
金継ぎの教室が近辺になく
ネットで調べたら
「金継ぎセット」なるものが・・

どんなものか研究の余地がありそうだが
やってみようかなぁ~

 

 

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岩井茶色の着物

 

 

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着物の整理をしようと思いながら
アッというまに一年が。

 

数年前
義母が懇意にしていた呉服店で・・
「Mさん、これどう?」
「あっ、いいですね」
と、相槌のつもりの返事。

後日
仕立てあがったこの着物が
送られてきてびっくり。

買ってくれるんならそう言ってよ~
もっと吟味して選んだのに~
と思ったがあとの祭り。

グレー地に地紋が浮き出て
不祝儀にも着られそう。
残布をみると
綸子の様に見えるが
糸を染めてから織り出しているようなので
紋お召か緞子・・

 

 

 

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義母の未使用の袋帯(上下に白の紙封がついたまま)
を合わせてみる。

柄は
濃いグレー地(黒に見えるが)に
銀糸で
立涌のようなぼかしが入った刺繍入り。
その上に
銀、金糸で松竹梅がびっしり埋め込まれている。

残念ながら
好みの帯・・でない・・ので
いっときの妄想コーデ。

 

 

 

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小正月に初雪

 

 

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朝、起きたら
深夜降った雪が残っていた。

初雪・・
寒かったはずだ~

 

今日は小正月
女正月ともいい
朝、小豆粥にお餅をいれて食べると
一年中の邪気を払うとか。

忙しかったお正月も過ぎ
ホッと一息つく頃
体をいたわりなさいという事かな。

 

調べてみたら
神をまつる日に小豆を用いるのは
穀霊が
人間や植物の生命力を強めると考え
赤い色のなかに呪力を認めたらしい。

小豆粥
今日は作らなかったが
小豆もあることだし
作ろう~っと

 

 

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“ミセン-未生”

 

ミセン-未生-の画像・ジャケット写真

 

“サラリーマンのバイブル”と言われ、日本でもリメイクされるほど話題となった人気作
*見どころ
社会人なら誰もが共感できるストーリーと、演技派ぞろいの出演者たちの好演が見事。出生の秘密も恋愛要素もないけれど、普通の人々のドラマがスリリングで感動を呼ぶ。
*ストーリー
囲碁棋士を目指して打ち込んできたチャン・グレは結局プロになれず、知人のコネで大手商社にインターンとして採用される。だが、学歴も実力もない彼に対して上司や同期の視線は冷たい。そんな中でもグレは持ち前の粘り強さと真面目さで頑張っていく。
                             (U-NEXTより)

 

韓流ドラマに
遅ればせながらハマっている・・
夫が。

いわゆる
ドロドロの愛憎劇でなく
朝廷モノ、コメディーがお気に入りらしい。

で、このミセン
商社の歯車として悪戦苦闘するサラリーマンのふんばり、悲哀
決してスーパーマンではない
スタートラインが一歩遅れた主役の
いじらしいまでのひた向きさに
いつの間にかくぎ付けになってしまった。

ミセン-未生とは
囲碁の用語で
まだ生き石にも死に石にもなっていない
不確かな存在という意味らしい。

地味~なドラマなのだが
韓国お得意のコメディーもちりばめ
昭和歌謡を彷彿とさせる挿入曲
薔薇旅館の「ロマン」も胸に響いた。

上司役の「イ·ソンミン」が
いい味を出していた。

私は
韓国ドラマは特に
あらすじより配役で選ぶ方が多い。

男優では
この「イ·ソンミン」、「ファン・ジョンミン」、「チャ・スンウォン」、「ソル・ギョング」
「チュ・ジフン」、「ユチョン」
女優では
「ソン・イェジン」、「コン・ヒョジン」、「キム・ソナ」、「ハン・ヒョジュ」かな~

うふっ、私も結構
韓流にはまっている。。

 

評価:★★★★★

 

 

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今年のおせちは・・

 

 

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チュンチュンチュンと
朝早くからかまびすしい。

注連縄の稲穂に雀が・・

 

 

 

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いつも
お正月飾りは
庭からみつくろっていたのだが
今年はと思い花屋さんへ。

だが
普段に較べ
あまりの値段の高さに
辟易して・・

やはり
いつも通りに・・

容器は
籠の花入れの「おとし」3個に
それぞれ
クロガネモチ、稲穂、松を。

 

 

 

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ここ2、3年は
出来合いのおせちを買っていたが
夫が
「もう、買うのはやめようや」と言う。
味が濃いので飽きたらしい。

重箱は
味が混ざり合ったりで使いにくいので
ランチ用に使っていた
松花堂弁当箱にした。

作ったおせちは
それぞれタッパに入れ
弁当箱に盛り付ける。

今年は
他に
なます、小肌
お煮しめはあまり食べないので
代わりにおでんを
用意した。

 

 

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1月1日

 

 

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新年あけまして
      おめでとうございます。

 

新しい年が明けた。

1月1日は
新雪を踏みしめる時のように
晴れがましく
新鮮な気分に・・

最近の日本は
いろいろ変容しつつあるが
今年は
穏やかな年でありますように。

今年もよろしくお願い致します。

 

 

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