「おはぎ」と「萩の雪」

 

 

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「彼岸明け」ぎりぎりに作ったおはぎ。

なかなか
実家のお墓まいりに行くことが叶わず
せめてと
毎年お彼岸におはぎを作り
仏前に供えている。

数年前までは
義母のお友達でひとりぐらしの方数人に
持っていったりしていたのだが
施設に入られたりで
今では
家で食すのみになった。

 

毎年頂く無農薬の橙と甘夏。
いつもは
甘夏で砂糖漬けにするのだが
橙で作ってみた。

橙は
火を通すと尚オレンジの色が濃くなり
艶を帯びてくるようで面白い。

参考にしたレシピでは
夏みかんを使い
煮つめると
白い砂糖の結晶が絡むことから
夏みかんの土地萩に雪降る風情を偲び
「萩の雪」と名付けていた。

私が使ったのは橙
しかも
白い結晶も浮かんでこなかったので
「萩の雪」もどきということで。。

 

 

 

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手編みのセーター

 

 

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固い蕾がやわらかくなったなぁーと思ったら
今日の気温でみるみる花開いた。

よかった~
もらわれていった先でも
ほころんでいるかな。。

 

よく訪問する
ブログ友さんのところで
出会った編み物の記事。

編み物で暫し
お母様とのやりとりに
想いをはせておられた。

そういえば
私も義母に編んでもらった
セーターがあったはず・・

東京にいた頃
お揃いのセーターを送ってくれたっけ。

流石に
断捨離できずに
箪笥の奥に仕舞い込んでいた・・

 

 

 

 

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改めて見ると
昔の人はすごいなぁーと思う。

忙しいなか
習った訳でもないのに
あれこれと
モノを大切にしたくらし。

今は
便利なもの
楽なものに流されているんでしょうね。

せっせと断捨離にはしる自分を
ちょっと反省。。

 

 

 

 

 

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ワインとちらし寿司でひな祭り

 

 

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My お雛様。

桃の節句は
いくつになっても心うきうき。

お軸を掛けて
桃の花ならぬ杏を活け
ちらし寿司を作ってと・・

 

 

 

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広島のバラ寿司や巻きずしには
必ず穴子が入る。

食べなれると
穴子の香ばしさが酢飯と良く合い
入っていないと物足りない。

 

白酒といきたいところだが
やはり今宵も赤ワイン。

ちなみに白酒とは
蒸したもち米とうるち米に米麹を加えて
焼酎の中で約30日間熟成させ
搾らずにすりつぶして作ったお酒。

なので
子供は飲めない。

3月3日に
女性が白酒を飲むと
厄除け効果があるという事らしい。

 

 

 

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「ご自由にどうぞ」

 

 

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「ご自由にどうぞ
 剪定した杏の枝です
 ピンクの花が咲きますyo」

の札とともに・・

やはり
今年は例年と違うようだ
まだ
蕾は固い。

3月3日に間に合うように
少し切るのが早いかなぁと思ったが
門前に出した。

 

 

 

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剪定した日の午後に出して
翌朝は
ごらんの通り。

うふふ
頑張って剪定した甲斐があったぁ~

 

 

 

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姪から
「おばちゃん、お雛さん飾ったので見に来て~」
と言われていたので
杏の枝を携えて・・

 

 

 

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姪の娘は高3
もうお雛様を飾っても
興味はあまりなさそう。

代わりに
男子のE画伯が
持っていった桜餅を
せっせと横に置いていた。。

 

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ビフォー、アフター・プリンター

 

 

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プリンターが
突然故障した。

エラー№.B200
これは文句なしの故障らしい。

サポートセンターに問い合わせると
修理しかないが
修理対象期間を過ぎている製品だという。

H23年に購入
10年ならまだしも
6年くらいでみはなされるとは・・

 

電話のむこうのお姉さんは
明るくハキハキした声で
「よろしかったら、らくらく買い換え便というのがありますが」
と屈託なくおっしゃる。

我家は
重要提出書類などは必ずコピー
ネットでの買い物等も印刷しておくので
インクジェット複合機は必要品。

ベルトコンベアーにのせられているような気もしたが
その場で決め送ってもらう事にした。

 

今まで使っていたのは Canon PIXUS MG6130
新しいのはPIXUS MG6930

MG6130は
Wi-Fi設定やPCと接続して使用するための
ドライバーなどのインストールにかなり時間がかかったが
MG6930の方は
CanonのWebサイトからダウンロード、インストロールするだけで
セットアップが完了
ビックリするほど便利になっていた。

やれやれ・・

 

 

 

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右がビフォー

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砥部焼の一輪挿しに

 

 

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12月末頃に咲く八重の水仙
やっと満開。

たった一輪
砥部焼の花器に。

一輪だけなのに
清楚な香りが漂っている。

 

砥部焼は
愛媛県の陶磁器。

厚手で
ぼってりとした質感が
素朴さを感じる。

薄手で
透明感のある
伊万里焼とともに好きな器。

 

 

 

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ビフォー、アフター・・カイヅカイブキ

 

 

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道路沿いと
その反対側の法面の2ヵ所を
剪定した。

本来なら
10月頃が適期なのだが
なんだかんだと雑用に追われ
ギリギリラインの2月迄になんとか間に合った。

剪定鋏は4、5本あるのだが
使い込んだこの鋏が一番私には使い易い。
柄は木材のわりにとっても軽く
柄と鋏の角度が丁度いいのだ。

 

夫がアレなもんで
我家は私のか弱い?細腕にかかっている。

釘一本まともに打てなかった私が
今では
電動バリカン、電動ドリルはお手の物
ガラスカッターでガラスも切るし・・
流石にもう
屋根には上らなくなったが・・

 

何をやるにも道具が大事と気づき
ホームセンターに行って買わなくても
道具売場をうろうろ
気付くと
まわりは大工さんのような人ばかり・・

そんなこんなで
我家の倉庫は
道具や金具、部品、テープ
接着剤、ペンキ類、各種針金、ひも等でいっぱい。

ちょっとした修理は
時間さえあればすぐ出来る。
うふふ・・こんな事が嬉しい。

 

 

 

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道路側のカイヅカイブキ

ビフォー

 

 

 

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アフター

 

 

 

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今年の節分

 

2月3日

 

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E画伯
描いた「天狗」
「赤鬼」ではない。

「赤鬼」ではないが
節分にあわせ飾ってみた。

 

決して上手ではないが
迫力だけはある。

大人になると
いろんな常識事で表現が制約されるのだろうか。
こんな画は
描けといわれても描けない。

 

 

 

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定番の
節分の日の夕食。

いわしの丸干し
染おろし
蕪の葉の采飯
具だくさんの味噌汁
(たくさん貰うので消費するためこれでもかと入れた白菜
人参、しめじ、油揚げ、絹豆腐、鶏つくね)

翌日、おうどんを入れて
味噌煮込みうどんに・・
野菜だけだとあっさりしすぎるが
鶏つくねをいれたので
味にコクがでて
煮込むほど美味しい
煮込みうどんの出来上がり
あったかいんだから~~

 

 

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やっと咲いた黄水仙

 

 

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水仙がやっと咲いた。
スクッと立つ姿は気持ちがいい。

今年は遅いような気がして
以前のブログを探したら
2月8日にupしていた。

な~んだ
サイクル通りに咲いてたんだ。

 

花器は
明治期頃の伊万里焼の盃洗。

安定感があるので
剣山を入れたり
オアシスを使って
フラワーアレンジメントとしても。

縁が欠けているので直したいのだが
金継ぎの教室が近辺になく
ネットで調べたら
「金継ぎセット」なるものが・・

どんなものか研究の余地がありそうだが
やってみようかなぁ~

 

 

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岩井茶色の着物

 

 

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着物の整理をしようと思いながら
アッというまに一年が。

 

数年前
義母が懇意にしていた呉服店で・・
「Mさん、これどう?」
「あっ、いいですね」
と、相槌のつもりの返事。

後日
仕立てあがったこの着物が
送られてきてびっくり。

買ってくれるんならそう言ってよ~
もっと吟味して選んだのに~
と思ったがあとの祭り。

グレー地に地紋が浮き出て
不祝儀にも着られそう。
残布をみると
綸子の様に見えるが
糸を染めてから織り出しているようなので
紋お召か緞子・・

 

 

 

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義母の未使用の袋帯(上下に白の紙封がついたまま)
を合わせてみる。

柄は
濃いグレー地(黒に見えるが)に
銀糸で
立涌のようなぼかしが入った刺繍入り。
その上に
銀、金糸で松竹梅がびっしり埋め込まれている。

残念ながら
好みの帯・・でない・・ので
いっときの妄想コーデ。

 

 

 

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