今年初の到来物

 

 

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「ほんとに美味しいんですよ
 ぜひ、食べてください」
 と手渡された
『ばぁばぁのかしわめし』
 
週一で
夫の在宅リハをお願いしている
理学療法士(PT)さんの
福岡の帰省みやげ
 
25歳
性格もよく男前
なので
夫のお気に入り
 
 
 

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早速
夕ご飯に作って
「とっても美味しかったですよ
 ありがとう~」
とLINE
 
「おおー、美味しそうな晩御飯
 コロナが流行っているので
 気を付けて下さい」
と気配りの返事が・・
  
 
 
 

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去年に続き
東京の友達から
「千駄木 腰塚」のコンビーフ
 
早速
わさび醤油をつけて
アルコールのお供に
中性脂肪がちょっと心配だけどね
 
 
 

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今年の干支

 

 

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今年の干支
仙台張り子の寅
 
猫のように見えるが
寅、タイガー
 
ネコ科だものね
 
 
虎は動物のトラ
寅は十二支等で使われる方角等を表す記号
ということを
改めて気がついた
 
 
 
 

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高さ約7㎝
後ろ姿も可愛い
 
 
 

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今年のおせち

 

 

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毎年
同じ場所に飾る鏡餅
 
ウラジロが乾燥して
いう事を聞いてくれない~
 
ウラジロを 
新年の飾りに使うようになった訳は
諸説あるが
『ウラジロは群がって生育することが多いため
 先祖の霊魂が宿っている場所と信じられてきており
 お正月に御精霊様をお迎えするために
 ウラジロの葉を折って門松に飾るようになった』
という説に同意かな
 
 
 
 

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夫が
出来合いのものを好まないので
「今年はこれを頼もうと思うんだけれど」
と仕出し屋さんのチラシを見せたら
意外にもOK
 
私が作ったのは
広島風おでん
黒豆
カズノコ
ぜんざい
 
31日は
仕出し屋さんの配達を待つのみで
ゆ~ったりした年末だった
 

2日めに
夫が一言
「やっぱり、Mさんのおせちの方がいい」
とのたもうた・・
 
うれしくもあり・・がっかりした気もあり・・
 
 
 
 

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迎春

 

 

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新 年 あ け ま し て
お め で と う ご ざ い ま す

 

 

新しい年が明けました
本年もよろしくお願い致します

 

 

 

 

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ゆく年くる年

 

 

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来年は寅年
牛さんごくろうさん

全世界が
コロナで揺れた年だった

 

来年は
健やかな年でありますように

 

 

 

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今年のリース

 

 

 

 
 

庭の片隅に
小さなプレハブハウスの物置があって
陽が当たり冬でもポッカポカ
 
ここが私の作業場
途中で用ができても
散らかしたまま中座でき
後始末の必要がないのがいい
 
ここにためておいた蔓で
遅まきながら出来上がった
今年のリース
 
材料は
庭の剪定ででた
テイカカズラとヘクソカズラ
 
カズラとは
つる草の総称
他に知っているところでは
スイカズラ、ノウゼンカズラ等かな
 
 

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かんたん朝食 「エッグトースト」

 

 

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ブログ友さんのところで
これを見て
次の日
さっそく作っちゃった
 
挟んだのは
ハムとスプラウト
ブログ友さんが
You Tubeで見つけられたのを
ちゃっかり拝借
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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「揺れながら咲く花」

 

 

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2013年制作の韓国ドラマ
「揺れながら咲く花」
 
教育現場を舞台にしたドラマ
今、現在
教育現場が抱える諸問題を
リアルに描くことに重点をおいた
地味ながら丁寧に作られた作品
 
担任の女性教師が
生徒たちを前にして
朗読した一遍の詩
 
この詩が
ドラマを見終わった後
静かに心に残った

 
 
ゆれずに咲く花が どこにあろうか

この世の どの美しい花も皆

ゆれながら咲くのだから

ゆれながら 茎をまっすぐ伸ばすのだから

 
ゆれない愛が どこにあろうか

 
濡れずに咲く花が どこにあろうか

この世の どのまばゆい花も皆

濡れに濡れて咲くのだから

風雨にさらされながら

花びらを温かく広げるのだから

 
濡れずに歩む人生が どこにあろうか

 
         (韓国の詩人、ト・ジョンファン)
 
 
 

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義母の7回忌法要

 

 

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10月28日
7回忌法要を自宅で
 
届いたお花一個をご仏前に供え
他は
それぞれ花瓶に挿し
部屋に飾った
 
一週間経ったのに
部屋に入ると
花の香りに包まれ
なんとも華やかで優雅な気分
 
 
 
 

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玄関には
古伊万里の盃洗に
剣山を入れて
 
 
 
 

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居間には
金魚鉢に投げ入れ
 
 
 
 

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洋間には
金属の取っ手をはずした
ガラスの水指を花瓶に見立て
 
 
 
 

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夫のベッドサイドには
ウェッジウッドの一輪挿しに
 
白いので見えにくいが
白いのが腰に巻いているのは
手作りの矯正ベルト
 
 
かなり活けたと思っても
まだ残っており
丁度みえたK先生に
苺ちゃんの仏前にと
無理やりおすそ分け
 
 
 

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秋模様 2021

 

 

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我が家の柿は
隔年で実ると思っていたが
ここ数年
毎年実をつけている
 
今年も
さわし柿と干し柿で秋の風情
 
庭では
金木犀が満開
今年は
10月に入っても花が咲かず
11月になってやっと満開
 
やはり
金木犀のあの濃厚な香りを
嗅がないとね
 
 
 
 

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