日毎に春めいて

 

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マツバウンラン
今年も出てきたねー
 
もう少したったら
芝生を占領しそうな勢い
 
 
 
 
 
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葉の下でうつむき加減に咲いているのは
アマドコロ
茎が長くヒョロッとして風に揺れているのは
名前知らず
何だろう ?

 
 
 
 
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紫蘭
葉はすずらんのように幅広
ブーケのわき役にとっても便利
 
 
 
 
 
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大好きなシャガ
 
花のわりには
長く幅広な葉
花が枯れても葉は一年中緑色
 
来年も咲くので
葉を切らないでねと主張している
 
 
 
 
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今年も咲いた
薄~いピンク色
 
あまり目立たないが
その上品な佇まいにしばし見入ってしまう

どこもかしこもあの紫色の藤
この色の藤は当地では他に見たことがない
ちょっとした密かな自慢
 
 
 

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団地の社交場

 

4月8日

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4月18日
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あっという間に葉桜に
 
ここは
町内の護美ステーション
我が家から徒歩2分くらい

思えば
この場所が私をこの地になじませてくれた
 
「おはようございます」
の挨拶で一人また一人と顔を覚えてきた感じ
 
広い団地なので
車で捨てにくる人もいるが
歩いて来る人はだいたい顔なじみになった
 
最初の頃会ったおばあちゃん
最近見ないなあと思っていたら
施設に入っておられたというケースも
このところ多くなってきた
 
桜の大木は
毎年花を咲かせるが
この地に住む人には
年々
変化の波が押し寄せている

 
 
 

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「平成」から「令和」へ

 

 

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4月1日
新しい元号が「令和」に

「大化」から数えて248番目の元号
出典は歌集「万葉集」
 
初春月 気淑風 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香
(折しも、初春の佳き月で、気は清く澄みわたり、風はやわらかにそよいでいる。
 梅は佳人の鏡前のお白粉のように咲いているし、蘭は貴人の飾り袋の香のように匂っている)
 
 
いつもは
傍若無人とした菅官房長官が
珍しく興奮しながら掲げた元号をみた瞬間
どうしてこの字・・
令という字からは命令、指令などのしばりつけのイメージが・・
 
だが
令には良いという意味もあるらしい
国民の好感度も高いようだ
あまり勘ぐりすぎず
この元号と付き合っていきましょうか
 
 

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めっかっちゃった~

 

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「こんな偶然ってあるのかな、内容がうちとおんなじ!!」と
外出から帰った私に夫が不思議そうな顔をして問いかけてきた

その夫が見ているPCの画面は
私のブログ・・
記事は「熊谷守一」の「白猫」・・

 

私がブログをやっているのを知っているのは
記事をupする許可を得るために告げたパン教室の先生
新潟と東京の友達2人だけ

そもそも
ブログを始めたのは
日々流れる生活の中
自分の想い、思考、季節感などを
素直につづれる空間を持ちたかったから

身近な人に見られると
いろんな制約がでてくるからね

 

という事で
夫は私がブログをやっていることを知る由もなく
あまりの偶然にビックリしたというわけ

私の方は内心めっかっちゃったーと思いながら
「そ、それは私のブログよ、
 そんな偶然あるわけないじゃない、ど、どうやってだしたの?」
「どこかわからないけど触っていたらでてきた」

夫はPC初心者なので
見つけられないように処理していたのに・・
さすがはwindows10
私のしらない機能があるらしい

コメントも読んだようで
「みんな素敵なコメントだね」とうれしい一言

その後
私の気持ちを察したようで
ブログについては一切聞いてこない

 

 

 

 

 

 

 

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白いの、リハビリ中

 
 
御年23歳
8月で24歳になる
 
少し暖かくなってきたので
リハビリを兼ねお外へ
 
 
 
 
 
2017年9月に動けなくなって
良くなったり後退したりの繰り返し
 
腰に力が入らないので
まっすぐ歩けない
 
食欲は旺盛で

「ごはん、ごはん」と私を起こしにくる
ヨロヨロ歩きで・・
 
 
今日は
久しぶりにお散歩
 
若い頃はあれだけ嫌がって抵抗したハーネス
今はされるまま
 
道路の方が
平坦で歩きやすいだろうとつれていったが
すぐUターンして
我が家の門前に向かう
 
ほとんど外に出したことがないのに
こっちが家だと解っているのだろうか
 
 
そんな事、あんな事が
ただただ愛おしい・・
 
 
 

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堀文子さんを悼む

 
 
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2月5日
日本画家の堀文子さんが亡くなった
100歳だった
 
改めて作品をPCの画像で見てみると
モチーフ、ジャンルの多様性に感嘆
同じ画風の画が一枚もない
色合いが違う《幻の花 ブルーポピー》の画が数枚あるくらい
画像の画は
文子ブルーと呼んでもいいような
ヒマラヤのポピー(
ネットから拝借)
 
検索していたら、こんな言葉が見つかった
「いつも不安の中に身を置いて、昨日をぶち壊していくという事です。
そして、過ぎたことを忘れることです・・
いつも自分を空っぽにしておかないと新しい水は入ってこないんです」
そして以前
記事にも書いた
「群れない、慣れない、頼らないというのは、私の生き方の姿勢かもしれません」
というよく語られる言葉も・・
 
 
 
私はどうも
凛としていて歯に衣着せぬ物言いをする女性に惹かれるようだ
 
「中国新聞」の文化欄に
洋画家の野見山暁治さんが「堀文子さんを悼む」
というエッセーを載せていた
 
「~堀さんは心底、戦争を憎んだ。どんなことがあっても戦争はいけない。
愛する人を殺し、人間の営みを根こそぎ滅ぼすこの暴力に命を懸けて立ち向かう。
そのためには憲法9条を守ること。
 あれだけ日本画で新しい世界をつくり、多くの人を魅了しながら、
ついに国からは何の栄誉もあたえられなかったことを、 
ぼくは堀さんの素晴らしい勲章だと思っている。」
 
 
 
 

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韓国ドラマ「密会」

 
[字]密会
 
 

「トキメキ☆成均館スキャンダル」、「チャン・オクチョン」など数々の話題作に出演するユ・アインが本作で演じるのは、20歳年上の女性に恋をするソンジェ役。天才的なピアノの才能を持った純朴でうぶな青年と、抑えきれない愛をぶつける大胆な男との二面性を巧みに表現した。一方、そのソンジェに想いを寄せられるヘウォン役には韓国のトップ女優キム・ヒエ。自ら才能を見いだした教え子からの愛に戸惑いつつも、その激しさに身をゆだねてしまう人妻を熱演した。同世代の俳優とは一線を画す独特の魅力を持つユ・アインと、47歳とは思えぬ美貌と抜群のスタイルで女性たちから支持されているキム・ヒエが、韓国ドラマ史上、最も切なく美しい男女の愛をドラマチックに描く!

 (公式サイトより)
 
 
 
ユ・アイン・・俳優としての経験は浅いのに、
型にはまらずどんな役にも挑戦していく彼が不倫もの?
をどんなふうに演じるのか興味があり見ようと思ったドラマ
 
タイトルと画像は刺激的で官能的だが、そういう場面はほとんどない
直接的な表現より、映像と心に残る言葉で見る人の想像力をかきたてる
 
20歳の垢抜けない青年の情熱的な「動」に対し、
知的なキャリアウーマンを演じるキム・ヒエの「静」の演技に惹きつけられる
芸術財団の企画室長だけあって彼女の仕事っぷりは見事、
問題に対処する時は先をよみ、充分検討してそつなく対処
 
そんな彼女、
一時の感情に流された訳でなく、覚悟を決めての行動のように感じる
とはいえ、
20歳も年が離れた青年との関係、
それも不倫・・先が見えてるような気もするが・・

不倫というドロドロしたイメージが沸くこのドラマが
開局以来の高視聴率を獲得したのは、キム・ヒエという女優と
彼女が演じるヘウォンのキャラクターのせいかなと個人的には思う
 
彼女の室長ファッションが韓国の女性の注目を浴び、
ブランドには問い合わせが殺到、ショップは売り切れ続出になったらしい
という私も
ドラマの内容よりそっちの方が興味深かったかな
 
 
 
私が一番輝いていたころ(勝手に思っているだけ)
オフィスが入っているビルには米国の局や
今はなきPan Amのinformationがあったりで、
当時、日本では買えないようなファッションの人達が闊歩してたりして・・
私もコーディネートを楽しんでいたなぁ~
ヘウォンのファッションを見てそんな事を思い出した
足を踏み外しそうなことも・・踏み外さなかったけど・・
 
うふふ、このドラマのおかげで
若かりし頃の自分、懐かしい場所、人が
つぎつぎに蘇った
 
 
<追記>
昔の事なので記憶が・・
Pam Amは近くのビルで同じフロアーにあったのはデルタ航空だった
  
 
 
 
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 (画像はあちこちから拝借)
 
 
 
 
 
 
 

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簡単魚介料理2種

 
「海老のケチャップ炒め」

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海老を炒めて
調味料を加えからめるだけの簡単料理
シンプルだけどコクがあって美味しい
 
材料(4人分)
海老 ・・・・・ 大正海老なら14匹、小ぶりのものは20匹位)
ニンニクのみじん切り ・・・・・ 小匙1杯
ネギのみじん切り ・・・・・ 大匙1杯
ショウガのみじん切り ・・・・・ 小匙1杯
調味料(スープ1/2カップ、ケチャップ1/2カップ、砂糖大匙2杯、
     タバスコ小匙1杯、塩小匙1杯)
油 ・・・・・ 大匙2杯
 
作り方
①海老は尾を残して殻をむき、背開きにしてきれいに洗い、水気をふき取る。
②鍋に油を熱し、ニンニク、ネギ、ショウガを炒め、海老を加えて炒める。
③②に分量の調味料を加えて煮立て、混ぜ合わせる。
 
 
 
 
[ぶりのソテーオリエンタルソース]
 

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ぶりは煮るか焼くが一般的だが
バター、ニンニク、白ワインを使うことで
臭みもとれ以外にさっぱりいただける
 
材料
ぶり ・・・・・ 4切れ
ニンニク ・・・・・ 2かけ
白ワイン ・・・・・ 適宜
バター ・・・・・ 大匙4
しょうゆ ・・・・・ 大匙4
 
作り方
①フライパンに油大匙2を熱し、塩、こしょうしたぶりを焼き、
 ワイン大匙2を振り、皿にとる。
②バターで薄切りニンニクを炒め、しょうゆ、ワイン小匙2をまぜて①にかける。
 
 
 
 
 

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「豆吉郎」のお豆腐

 
 

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毎週土曜日の午後
 
昔懐かしいラッパにのせて
「とうふ~とうふ~」という掛け声とともに
豆腐の移動販売車がやってくる
 
数年前から
やってきていたのは知っていたのだが
移動販売というのがちょっと不安でスルーしていた
 
去年から
我が家の前に止まるようになり
覗いてみたら形態がしっかりしているので買ってみた
 
そしたら
びっくりぽん!
美味しい~
 
この「豆吉郎」のこだわりとして
遺伝子組み換えなしの国産大豆100%使用
濃度13%以上の濃厚豆乳使用
保存料無添加
をうたっている
 
そのせいか
お醤油をかけても水分がでないし味が濃い
お値段は
今まで買っていたお豆腐の倍くらい

私が買うのは
絹と木綿と厚揚げ
特に厚揚げは絶品
 
ただ賞味期限が短いため
早く使い切らないといけないので
ちょっときぜわしいかな





 

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今年のおせちと覚書

 
 

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おせちは
去年あたりからこんな感じに定着

お重は使わず松花堂弁当
メニューは
オーソドックスな縁起物とローストビーフ
お煮しめの代わりに広島風おでん

伊達巻は
早々に売り切れてしまっていたので
代わりにだし巻き玉子

朝はお雑煮
夜はおぜんざい

冷蔵庫に待機しているのは
茹でエビ
ロースハム
音戸産の牡蠣
こちらではかかせない鰤

牡蠣は生食用なのでとっても新鮮
バター焼きで
仕上げにおしょうゆをまわしかけるだけ

 

こんな感じで決まりかな
あっ、そうそう、
カブの甘酢漬けは
タコときゅうりの酢の物に変えよう
来年の覚書

 

 

 

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«2019年 1月3日