花に囲まれて

 

 

新潟の4姉妹が
送ってくれたアレンジメントを
分解して
別々の花生けに・・

 

 

 

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一週間たっても
百合の香りが漂っている。

やはり
百合は花の中でも特別な存在
その香りとともに人を惹きつける。

 

久し振りに
我家の庭以外の花を
室内に飾り
楽しんでいる。

 

 

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お彼岸が過ぎ・・3回忌

 

 

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10月1日は
義母の3回忌。

今回も
自宅で執り行ったが
地元の身内だけなので
簡素に。

今回は
仕出し料理は頼まず
お寿司、子供たちの好きな唐揚げ、果物
前夜作っておいたチヌの吸い物でお膳を・・

 

それにしても
月日の経つのは早いなぁ~

 

 

 

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タコとネギのカルパッチョ

 

 

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瀬戸内のタコの旬は
7~8月と10~12月。

最近
スーパーでも良く目にするようになり
以前から作ってみたかった
カルパッチョを・・

さっぱりとして
いくらでも食べられるが
瀬戸内産は
少々お値段がね~

 

材料
湯ダコ  約100g
ニンニク  1片
ネギ  15g
レモン  1/6
オリーブオイル  大匙1

作り方
①ニンニクの切り口をお皿に擦り付けて風味を移す。
②タコを削ぎ切りしてお皿に並べる。
③ネギを小口切りにして②の上に散らす。
④適量の塩を振り、オリーブオイル、レモン果汁を回しかける。

 

 


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白いの・・復活中

 

 

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3日
夫が「みーがおかしい」と叫んだ。

立ち上がろうとしても
足腰がたたず
前に倒れてしまう状態。

 

翌朝
22年間お世話になっている
呉市の石崎動物病院へ。

ここは
完全予約制なので
間に割り込ませてもらい診てもらう事ができた。

2日間の入院後退院。
週2回の通院ということになった。

3週間たった現在
以前と同じという訳にはいかないが
なんとか
食事、排尿、排便、移動は
自力で出来ている。

 

血液検査の結果は
異常なしだったが
食物アレルギーがあることが新たにわかり
食事は療養食に切り替わった。

症状の原因は
脳下垂体の一部が傷ついたらしく
WiHiは一切禁止。

治療の漢方薬と
(この病院は西洋医学の危険を訴えているので漢方薬中心)
首と腰に波動波を送る為の
週2回の通院となった次第。

 

写真の
紺の使い込んだタオルは必需品
出入りのために
一ヵ所だけ開けて筒縫いにしたもの。

この中に入れて抱いてしまえば
注射や爪切りの時
あばれても大丈夫。

 

「人間万事塞翁が馬」は
動物も同じ
今、現在元気でいる事に感謝して・・
行って来ま~~す。

 

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夏休みもそろそろ終わり・・

 

 

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夏休みもそろそろ終わり
姪と姪の子供たちと一緒に天仁庵へ。

正面を横切っているのが音戸大橋
手前電柱のある角を
右へ曲がると法専寺。

このあたりは
「音戸旧道なつかし通り」と名付けられ
昭和30年代が
そのまま残った懐かしい街並み。

「いるかに乗った少年」で
お馴染みの城みちるさんの御実家は
知る人ぞ知る旧家。
その「城屋本店」もこの町並みに並んでいる。

 

 

 

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今回は子供がいるので
お座敷を予約。

予約をしておいて正解
着いた時には
ランチ売り切れの看板が・・
相変わらずの人気ぶりだ。

 

 

 

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何という事はないメニューだが
素材の殆どが
江田島、音戸、倉橋産
というのが魅力。

その中でも
「倉橋産生ちりめんのナゲット」が
特に美味しかったなぁ~

 

 

 

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藍染簡単服

 

 

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ブログ友のUさんのところで
良く目にする刺し子。

先日も”花つなぎ”という技法で
ブラウスをupされていた。

遅ればせながら
私も手持ちのワンピースを・・

刺し子というには
おこがましいほどシンプルな蝶が
着物の附下の柄付けのように
肩と裾に飛んでいる。

残念ながら
保存中に薬剤か何かで色落ちしたらしく
畳んで折っていた部分が白く色落ち
ガックリ。

生地がわりと厚めなので
下の部分を切り
チュニック風にし

ジーンズと合わせてみようかな~

 

 

 

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7月の室礼 鉢にもみじ & リアルサスペンス

 

 

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今年の気候は少し変。
特に関東の方が異常事態に。

故郷の新潟は
川が氾濫したらひとたまりもない。

何もなければ
お米作りに最適な地形なんだけど・・

 

白いのがいるので
花ものは
この場所にしか活けれない。
なので
いつも代わり映えしないこの場所に・・

団扇絵と
ベロ藍の大鉢
青いもみじ。

陽が当たるところは赤みがかってるが
下のほうの葉は青色
水に浮かべて
ひとときの清涼感。

 

 

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只今
リアルサスペンスをNHKで鑑賞中。

支持率急落の
安倍政権が青色吐息。

根源は
対抗馬がない安心感と慢心からくる
一党独裁のやりたい放題。

官僚の人事権を持つ官邸に
逆らえない事をいいことに・・
モノを言えるのは現場を離れた
孤立無援の前川さんとコメンテータの寺脇さん。

その前川さんを精神がおかしくなったのではいかと・・
と表現した
もと文部官僚の加戸さん。

魑魅魍魎の世界だ~~

 

 

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とうとう・・ハズキルーペ

 

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若い頃は
遠視ぎみで視力2.0
他の人より見え過ぎて怖いくらいだった。

「老眼になるのは早いよ」
と言われ続け
50代半ば頃
急に手元が見えにくくなった。

遠近両用と老眼鏡を作り
パソコン使用や読書時は老眼鏡
日常生活は遠近両用を使う生活が始まった。

最近とみに
薬の効能や成分等を読むときや
手元でする細かい作業がやりづらく
ルーペを使う事もしばしば。

そこで
とうとうハズキルーペを購入~

 

ハズキルーペの種類は
ハズキルーペコンパクト、ハズキルーペラージ、クールハズキの3種類。

レンズの種類は
拡大率1.32倍と1.6倍
拡大率1.32倍のレンズは
パソコンの画面など少し離れた物を見ることを前提に
焦点距離の目安が50~70㎝程度に調整され
拡大率1.6倍のレンズは
手元の物をより大きく拡大して見ることを前提に
焦点距離の目安が30~40㎝程度に調整されている。

レンズのカラーは2種類
カラーレンズは
ブルーライトのカット率が55%と大きく
パソコンやスマホの画面をよく見るという人に適しており
クリアレンズタイプは
無色透明で
ブルーライトのカット率が35%になっている。

使用方法は
メガネを使用している人は
メガネの上から重ね掛け
視力がいい人やコンタクトレンズの人は
そのまま使用。

 

私が選んだのは
標準的なタイプのハズキルーペコンパクト
特別なこだわりがないなら
このタイプで良さそう
手元での作業の時に使いたいので
拡大率1.6倍
クリアレンズタイプを選んだ。

使い始めて1ヶ月
手元用なので
使用頻度は少ないが
なんといっても両手が使えるのが便利だぁ。。

(ハズキルーペに関してはこちらを参考にさせていただきました)

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桔梗と蔦

 

 

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この時期
庭で唯一咲いている。

秋の七草のイメージが強いが
開花は今の時期から9月頃まで。

 

茎が細くこころもとないので
庭をぐるーっと見回し
見つけたこの蔦を・・
「ノブドウ」だと思うのだが・・

蔦もいろんな形状があるので
ちょっと検索してみた。

「ツル」というのは茎が長くのびたものの総称で
「ツタ」というのは
一般的に付着根(ふちゃくこん)という根を
他の木や壁などに伸ばしてくっついて成長していく植物のことで
この付着根をもつことが特徴であり
付着根はそこから栄養や水を吸収せず
木の幹についたツタの根から養分や水分を吸収する
寄生根(きせいこん)を持ったものということらしい。

ふーん・・なるへそ~
木に絡みつく蔦を取り除くのは簡単だけど
蔦の根を取ろうとすると
けっこうな力が必要なのはそのせいだったのね。
そこが蔦の生命の源だものねぇ。。

 

 

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瀬戸の花婿

 

6月8日 Ⅱ

 

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日本三大舟唄の1つと言われている
「音戸の舟歌」の調べとともに
法専寺新院が
渡船に乗ってやってきた。

この渡船は
島と呉市本土を約3分間で結び
第一、第二音戸大橋が出来てもまだ現役で
島民の足となっている。

島に高校もあるのだが
夫は呉の高校に通っていたので
この渡船で通ったと言っていたなぁ。

 

法専寺さんは
男子が生まれず女の子二人
次女が跡を継ぎお婿さんをという事になり
縁があって
備後の浄福寺
御次男の量円さんをお迎えすることとなった。

 

 

 

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桟橋や参道で
拍手の代わりに花を振ってお迎え。

大勢の人に迎えられ
さぞ新院さんも感激されたのでは・・

住職もこれでやっとひと安心
肩の荷がおりたことでしょう。
いつも冗談でけむにまいてしまう方が
めずらしく「うれしい、うれしい」と
素直に言っておられた。

 

階段を登って御入山。

歴史のあるお寺に入る事
同じ中国地方とはいえ
生誕の地ではない地域に入る事等
いろいろな想いが込み上げた事でしょうね~

 

 

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