藍染簡単服

 

 

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ブログ友のUさんのところで
良く目にする刺し子。

先日も”花つなぎ”という技法で
ブラウスをupされていた。

遅ればせながら
私も手持ちのワンピースを・・

刺し子というには
おこがましいほどシンプルな蝶が
着物の附下の柄付けのように
肩と裾に飛んでいる。

残念ながら
保存中に薬剤か何かで色落ちしたらしく
畳んで折っていた部分が白く色落ち
ガックリ。

生地がわりと厚めなので
下の部分を切り
チュニック風にし

ジーンズと合わせてみようかな~

 

 

 

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7月の室礼 鉢にもみじ & リアルサスペンス

 

 

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今年の気候は少し変。
特に関東の方が異常事態に。

故郷の新潟は
川が氾濫したらひとたまりもない。

何もなければ
お米作りに最適な地形なんだけど・・

 

白いのがいるので
花ものは
この場所にしか活けれない。
なので
いつも代わり映えしないこの場所に・・

団扇絵と
ベロ藍の大鉢
青いもみじ。

陽が当たるところは赤みがかってるが
下のほうの葉は青色
水に浮かべて
ひとときの清涼感。

 

 

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只今
リアルサスペンスをNHKで鑑賞中。

支持率急落の
安倍政権が青色吐息。

根源は
対抗馬がない安心感と慢心からくる
一党独裁のやりたい放題。

官僚の人事権を持つ官邸に
逆らえない事をいいことに・・
モノを言えるのは現場を離れた
孤立無援の前川さんとコメンテータの寺脇さん。

その前川さんを精神がおかしくなったのではいかと・・
と表現した
もと文部官僚の加戸さん。

魑魅魍魎の世界だ~~

 

 

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とうとう・・ハズキルーペ

 

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若い頃は
遠視ぎみで視力2.0
他の人より見え過ぎて怖いくらいだった。

「老眼になるのは早いよ」
と言われ続け
50代半ば頃
急に手元が見えにくくなった。

遠近両用と老眼鏡を作り
パソコン使用や読書時は老眼鏡
日常生活は遠近両用を使う生活が始まった。

最近とみに
薬の効能や成分等を読むときや
手元でする細かい作業がやりづらく
ルーペを使う事もしばしば。

そこで
とうとうハズキルーペを購入~

 

ハズキルーペの種類は
ハズキルーペコンパクト、ハズキルーペラージ、クールハズキの3種類。

レンズの種類は
拡大率1.32倍と1.6倍
拡大率1.32倍のレンズは
パソコンの画面など少し離れた物を見ることを前提に
焦点距離の目安が50~70㎝程度に調整され
拡大率1.6倍のレンズは
手元の物をより大きく拡大して見ることを前提に
焦点距離の目安が30~40㎝程度に調整されている。

レンズのカラーは2種類
カラーレンズは
ブルーライトのカット率が55%と大きく
パソコンやスマホの画面をよく見るという人に適しており
クリアレンズタイプは
無色透明で
ブルーライトのカット率が35%になっている。

使用方法は
メガネを使用している人は
メガネの上から重ね掛け
視力がいい人やコンタクトレンズの人は
そのまま使用。

 

私が選んだのは
標準的なタイプのハズキルーペコンパクト
特別なこだわりがないなら
このタイプで良さそう
手元での作業の時に使いたいので
拡大率1.6倍
クリアレンズタイプを選んだ。

使い始めて1ヶ月
手元用なので
使用頻度は少ないが
なんといっても両手が使えるのが便利だぁ。。

(ハズキルーペに関してはこちらを参考にさせていただきました)

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桔梗と蔦

 

 

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この時期
庭で唯一咲いている。

秋の七草のイメージが強いが
開花は今の時期から9月頃まで。

 

茎が細くこころもとないので
庭をぐるーっと見回し
見つけたこの蔦を・・
「ノブドウ」だと思うのだが・・

蔦もいろんな形状があるので
ちょっと検索してみた。

「ツル」というのは茎が長くのびたものの総称で
「ツタ」というのは
一般的に付着根(ふちゃくこん)という根を
他の木や壁などに伸ばしてくっついて成長していく植物のことで
この付着根をもつことが特徴であり
付着根はそこから栄養や水を吸収せず
木の幹についたツタの根から養分や水分を吸収する
寄生根(きせいこん)を持ったものということらしい。

ふーん・・なるへそ~
木に絡みつく蔦を取り除くのは簡単だけど
蔦の根を取ろうとすると
けっこうな力が必要なのはそのせいだったのね。
そこが蔦の生命の源だものねぇ。。

 

 

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瀬戸の花婿

 

6月8日 Ⅱ

 

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日本三大舟唄の1つと言われている
「音戸の舟歌」の調べとともに
法専寺新院が
渡船に乗ってやってきた。

この渡船は
島と呉市本土を約3分間で結び
第一、第二音戸大橋が出来てもまだ現役で
島民の足となっている。

島に高校もあるのだが
夫は呉の高校に通っていたので
この渡船で通ったと言っていたなぁ。

 

法専寺さんは
男子が生まれず女の子二人
次女が跡を継ぎお婿さんをという事になり
縁があって
備後の浄福寺
御次男の量円さんをお迎えすることとなった。

 

 

 

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桟橋や参道で
拍手の代わりに花を振ってお迎え。

大勢の人に迎えられ
さぞ新院さんも感激されたのでは・・

住職もこれでやっとひと安心
肩の荷がおりたことでしょう。
いつも冗談でけむにまいてしまう方が
めずらしく「うれしい、うれしい」と
素直に言っておられた。

 

階段を登って御入山。

歴史のあるお寺に入る事
同じ中国地方とはいえ
生誕の地ではない地域に入る事等
いろいろな想いが込み上げた事でしょうね~

 

 

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「法専寺」新院入山式

 

6月8日 Ⅰ

 

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次代住職継承入山式で
「法専寺」へ

 

 

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浄土真宗本願寺派
「法専寺」

代々の住職は
毛利元就の子孫が勤めている由緒あるお寺。

 

 

 

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境内から音戸大橋を望む。
画面には写ってないが
左手に第二音戸大橋が架かっている。

小高い山の上に建っているので
町を一面に見渡せ気持ちが良い。
左手が呉市本土へ
右手に見えるのが橋から島へと続く螺旋道路。

 

 

 

 

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境内にある鐘楼
据えてある鬼瓦が凄く迫力あるのだが
撮り忘れてしまった。
右後方に見えるのが第二音戸大橋。

 

 

 

 

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なんといっても有名なのは
この石垣。

お寺の石垣が
「武者返し」になっているのは
珍しいらしい。

いざという時
お城として使おうとしたのではないか
と言われている。

 

 

 

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「閉めちゃうよ~」

 

 

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我家の白いねこに対する
命令形は
「駄目よ !」

これで効かないと
「閉めちゃうよ !」
この言葉で大体いうことを聞く。

 

キッチンから
おやつが出てくると思っているので
欲しい時は
キッチンで待っている。

なかなか諦めず
待ち続けているので
「閉めちゃうよ~」

 

 

 

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「まだ~ ?」
とアコーディオンカーテンの隙間から・・

 

ぼけぼけの
写真だけどね。。

 

 

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庭の花でブーケを

 

 

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週一回
夫の歯のケアで
近くの歯医者さんに来てもらっている。

地元なので
亡き義理の両親、夫、私と
皆でお世話になっていたせいか
時々
子供さんも一緒に来たりして・・

当時
小学生だったA美ちゃんが
白いねこのみーを気に入って
みーちゃん、みーちゃんと可愛がってくれた。

そのA美ちゃんも
今年の4月から大学生
広島で一人暮らしになるという。

広島へ行く数日前に
「みーちゃん、元気でね」と会いに来てくれた。

 

先日のケア日に
先生が
「今、A美が帰って来てるんですよ」
と話されているのを聞いて
帰られる前にと急いで庭に出て
間に合わせのブーケもどきを作った。

紫蘭、濃いブルーのバビアナは
少し盛りを過ぎていたが
ピンクのワトソニア、あやめはこれから
白い小花のハクチョウゲを添えて作った。

急に
思いたって作ったので
クリーム色の包装紙もしわが入っていたが
元手もかかっていない
気持ちのものですからね~

 

 

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「ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし」

 

 

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大津市月心寺
二代目のご住職であり
2013年に亡くなられた村瀬明道尼さんの御本。

 

全143ページという小品ながら
惹きつけられる話がいっぱい詰まっていた。

最初は
丁寧ながら歯に衣着せぬ言い方や
読み手に
「・・と違いますでしょうか?」
と問いかける
ゆるぎない自分の価値観、美意識にだじろいだが・・

 

 

 

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庵主さんが
走井の名水を用いて作る精進料理
中でもゴマ豆腐は絶品と評判だったらしい。

 

「庭の力が四つ。お料理が三つ。お軸やらお花やらの部屋のしつらえ
そして私のおしゃべりで三つ。
月心寺の魅力を十にわけるとしたらこうなりますでしょうか。」
と書かれている。

室町時代、相阿弥の作といわれるお庭を見ながら
季節のしつらえの部屋でいただく
「君がため」のこころでつくられた精進料理・・

これが
庵主さんが書かれている
「曼荼羅」の世界に通じるのだろうか。。

 

 

 

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「シャガ」と「馬の玩具」

 

 

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少し暖かくなってくると
人知れず
ひっそりと咲いているシャガ。

花びらの縁に
切り込みが入ったフリルがあり
白地の花が
繊細で美しい。

 

「著莪(しゃが)」って
面白い呼び名だなぁと思ったら
檜扇(ひおうぎ)の
漢名の「射干」を
音読みしてつけられたという。

多年草で
冬でも濃い緑色の葉が目に付く。

 

 

 

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